お客様の評価一覧 -ティラキタ

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蓮茶 (蓮花茶) 茶葉タイプ 70g 【DANH TRA】 320円 確かに人によって好みが分かれる味だとは思いますが、私はこのほんのり甘い香りと程よいほろ苦さが大好きです。飲んだ後すっきりします。主人も味の好き嫌いの多い性質ですがこの蓮茶は好んで飲んでいます。値段も手頃だし、試してみて損はないと思います(^^)ちなみにこのお茶葉をミルで挽いたものをお菓子に練りこんでもなかなかいい味になります。
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アタ粉 Atta 【1Kg】 600円 <チャパティレポート>
先日の地元の料理講座で使わせて貰いました。以下《こんなふうに作りました》レポです。
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1)粉100gに水75mlが目安とのことで、料理講座ではグループで作るので粉500gに水375mlをまず用意。
2)できるだけ大きめのボールを用意。深い型より広がった型のほうが作業しやすいです。
3)安定させるためボールの下に濡れたフキンかタオルを敷きます。
4)ボールの中に分量の粉を振り入れます。
5)アタ粉の中央にくぼみを作って、水の半分の量をまず入れ、混ぜます。指先だけを使って(わしづかみの形)、クルクルと円を描くようにして、素早くアタ粉と水をかき混ぜます。大きいダマができたら軽くもんでほぐして周囲の粉となじませます。「全体にさらさら、でもまとまってはいない」状態になったら成功。
6)残りの水を加減しながら入れます。そしてまた指先でかき混ぜかき混ぜ。「しっとり大きめの固まりがたくさん」な状態になったら、ここで初めて全体をまとめていきます。結果的には水350mlでちょうど良かったです。
7)ここからは両手を使ったほうが力が入りやすいです。手首に近いあたりを使って、押しては戻し、押しては戻し、して練り込みます。ここが一番根性の要るところ。10分ほどかかります。
8)根性と愛情で練り込むと、とても滑らかになり、表面にツヤが出てきます。つまんで見て耳たぶの固さ?ベタっとしてないけどボソボソでもない?になったら出来上がり。
9)濡らして固く絞ったフキンをボールにかけて30分ほど寝かせます。乾燥防止です。
10)ボールから取り出してカットしていきます。まな板か平らな台の上にサランラップを敷いてパン種を乗せ、棒状に伸ばして包丁でカット。ちなみにこの500gぶんのパン種で、15?16分割がほど良い量かと思います。1カット=30グラム見当。ピンポン玉。大きすぎると後で苦労します。
11)カットしたパン種を、再び濡れフキンの屋根のもとで15分ほど休ませます。
12)いよいよ麺棒で成形。ここでポイントは「打ち粉を振り過ぎない、できれば振らない」だと思います。
しっかり練ったパン種は意外にくっつきません。むしろ打ち粉を振り過ぎて表面が粉だらけになると、焼きあがりも食感も残念な結果が待っています。心配ならサランラップなどのうえで延ばせば万が一くっついても取り返しがつきます。
13)延ばしです。厚み1・5mm目標。まずパン種を手で軽く丸めてからぎゅっと手で押さえて厚ぼったい円盤状にします。麺棒を上下に動かして楕円形に。そこで90度回して同じように上下運動。これを繰り返せばだいたい丸くなります。
14)焼きです。チャパティを焼くのに一番適しているのは「先祖代々伝わる鉄のフライパン」だと思います。フライパンをよーく熱してから、チャパティを乗せます。ここで大事なのは「焦げるのを恐れない勇気」です。
ある程度の中火でチャッチャっと表面むらなく火を通していかないと、そのうち膨らみ始めた時に標高のえらく高い凸部分と海抜ゼロの生焼け凹部分とが出来てしまいます。生焼け部分は永遠にひっついているわけで、後に直火に当てた時、そこに邪魔されて全体がぷっくり膨らまないという寂しい結末が待っています。全体にプクプクするのが正解。
15)両面焼けたら、中弱火の”直火”に当てます。ぷっくり膨らんだら完成、おめでとうございます。
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このアタ粉は私がこれまでチャパティ作りに試した中で一番優秀。
とにかくキメが細かくて香りも高いです。ちょっとしたコツできれいに膨らんで食感も素晴らしい、理想のチャパティが出来ました。
インドのお菓子 オールインワン - ALL IN ONE 350円 こんなの売っちゃダメですよ…

70歳の母親が
「これはビールを飲ませようというインド人の陰謀だ!!食べる→ビール飲みたい→また食べたい→またビール…」
と憤慨しながらさかんに袋に手を突っ込んでいました。たぶん今日はビール買ってくるでしょう。

一家全員が陰謀にはまってしまいました。
他の方のコメントも読んでいたのでかなり手ごわいとは分かっていましたが、ついつい。

細切りのフライドポテト、緑のレンズ豆、ライスパフ、ピーナッツ、カシューナッツ、キューリの種、ホウレン草の粒、コーンフレーク、なんかぴらぴらしたエビセンっぽいもの、

目視できただけでもこれだけの材料が入っています。

何を根拠にこういうブレンドをするのか、インド人の頭ん中はさっぱり分かりません。

分からないけど、

これをガシッとつまんで口に放り込むとやめられない。(チマチマつまむのでは、この意味不明なブレンドの妙味があじわえないので、ガシッと) 美味すぎる…

たまたま昼にポテトサラダを作るつもりだったので、ふと思いついてキューリやニンジンの代わりにこれをさっくり混ぜました。
マヨネーズ味の柔らかおジャガにカリカリサクサク。スパイス要らずの最強マサラ系ポテチサラダに変身しました。

シンプルなトマトソースピザに乗せても良いかもしれないし、いろいろ想像が膨らみます。

辛さが気になるところですが、個人的には「カレーの中辛」が食べられるレベルの人なら問題なくスル―だと思います。チリペッパーやブラックペッパーがまぶしてありますけれど、辛さは意外にしつこくないです。袋もきれいで賞味期限もちゃんとしているし、もちろん中身が湿気たりもせず新鮮な状態でした。

単なるジャンクフードと笑えない
恐るべし、インドスナック。
フィッシュ・カレー マサラ スパイス ミックス - 100g 小サイズ 【MDH】  298円 週末の明け方のこと、主人が寝言で「カレー食べたい…ムニャムニャ」
というわけでその日の昼ごはんは<魚とホウレン草カレー>に決まりました(^-^)

【材料】魚(今回はカジキマグロの冷凍したものを利用)300g/玉ねぎ 大1ケ/ホウレン草 1把/トマトピューレ50g/ココナツミルク 1/2缶/生姜1かけ/にんにく1かけ/塩こしょう/フィッシュカレーマサラスパイスミックス大さじ4杯

【調理】魚はきれいに洗って水を切り、角切りにして軽く塩こしょうを振っておきます/ホウレン草は茹でてしっかり水気を切り、みじん切りに/玉ねぎを薄いスライスにし、鍋で、生姜&にんにくと一緒によく炒めます/そこに魚を入れて火を通し、フィッシュカレーマサラスパイスを振りかけてからめるように全体を混ぜて香りを出したのち/ブイヨン2・5カップとトマトピューレを入れて10分ほど軽く煮て/ホウレン草、ココナツミルクを加え、塩こしょうで味を整えます〜〜

ちゃっちゃっと作って所要時間40分ほど♪
魚は好みのもので良いと思います。味の決め手は炒めた玉ねぎ。飴色とまでいかなくてもよ〜く炒めると旨みが出ます。
*できればこのミックスに軽く火を当てると、もっと香りが立ちます*ココナツミルクを入れた後は沸騰させないこと---(沸騰させるとブヨブヨ分離してカレーの口当たりが悪くなります)

本格インドカレーのレシピを見ると、色々なスパイスを入れるように書かれていますよね。インド料理の初心者としては「えーとクミンにターメリックにカルダモンに…」こういうのをきっちり買い揃えようとしたら手間もおカネもかかる。でもこの品は文字通り”ミックス”なのでバランスよくスパイスがブレンドされていて、味はスッキリしています。「MDH」スパイスのシリーズの中でも使い勝手のいいタイプだと思います。
キッチン キング スパイス ミックス - 100g 小サイズ 【MDH】 298円 肉や魚など何種類かのカレーを作るために、幅広く使えそうなカレースパイスを探して「キッチンキング」を購入しました。


インドでは食材や具材に合わせてそのつどゴリゴリっとスパイスを作ったりするそうですが(日本で白味噌や赤味噌をブレンドしたり出汁を引いたりする感覚ですかね)インド人ならぬ身、まずはベーシックなミックススパイスを手に入れて、素材の味を引き出してやってみよう…と思いまして。


予想以上に幅広く使えました。

パッケージにもある野菜の煮込み。

我流ですがこんな感じで作りました;

骨付きチキンとあり合わせの野菜〜ポテトや人参、豆、玉葱、にんにく〜を油で炒め、キングをふりかけて絡めて香りを出してから、蓋をして蒸し煮。水はカツオ出汁をほんの少々だけ(モルジブフィッシュのつもり)、野菜のエキスを引き出しては具に返す感じで。仕上げにココナツミルクを入れて軽く煮て……

これをたっぷり皿にいれて固めの白飯に混ぜ混ぜして食べると、うーんインドです。


市販のカレールーも悪くないけど油脂がかなり入っているので後で胃もたれすることもありますよね。でも油脂をあまり使わずスパイス中心で素材の旨みで作ったサラサラな煮込みは「いかにも日本的なカレーライス〜」という感じがない代わり、食後の胃が軽い。



あと、鶏のから揚げ用の小麦粉に少しキングを混ぜたり、揚げたてのフライドポテトにキングを軽く混ぜた塩をまぶしたり…量的にもこれだけあえば結構もちます。
パパド ウラッド(小14cm) Papad Udad Small (lijjat) 320円 以前からインド料理屋に行くたびに、サービスで、あるいはオーダーして、出てくるパパドが大好きでした。ビールのつまみにこれを食べないとインド料理屋に来た気がしない!ってくらいに。
それを自分で再現できるとは・・・ほんとに嬉しい。
美味しくカリカリパリッと焼くのには少々コツが必要ですけれど、火力を調節しながら2〜3枚焼けば会得できます(ティラキタさんからも丁寧にアドバイス頂きました感謝m(_ _)m)
どうやらホットプレートよりフツーのフライパンで適当に焼いて「おお、ブツブツ膨らんで来たよ〜」くらいなアバウトさがいいようで(笑)
このパパド、8月の夏祭りでインドビールと一緒に出しました。インド新聞紙にくるんで。「ぴりっとスパイス効いて辛いのに妙にやみつきになる…」と大変に好評でした。袋ごと買っていく人もいました。
なかなか分かりづらい食材かもしれませんが、ぜひこれからも入荷してください。価格も手頃なので”ついでに”買って絶対損のない食材だと思います。


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