ジュートとは

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ジュートとは?素材の秘密からお手入れまで - TIRAKITA.COM
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伝統的デザインのバッグと財布
環境にやさしいジュート素材

ジュートとは

■ジュートとは?

ジュートとは、中国原産と推定される、しなのき科の一年生草です。
別名では、黄麻(コウマ)、綱麻(ツナソ)、インド麻、カルカッタヘンプなどと呼ばれています。

麻の種類は複数あります。
リネンは亜麻。ラミーは苧麻。ヘンプは大麻。そして、ジュートは黄麻という種類の植物からできる天然素材の繊維です。

ジュートは、主に熱帯、亜熱帯地域で生産されていて、生産量は、インドが世界一位、バングラディッシュが二位と続いています。また、中国やネパールなどでも生産されています。
日本でも、かつては南部で栽培されていたそうです。

また、モロヘイヤという野菜の名前で知られているシマツナソもジュートと称され、天然自然繊維として利用されています。
しかし、黄麻(コウマ・ツナソ)から出来るジュート繊維よりは品質が劣ります。
ちなみに、シナツマソの若葉の部分が野菜のモロヘイヤとして、日本では親しまれ、食されています。

■栽培方法

ジュートの栽培には、高温多湿で湿潤な土壌が必要です。
そして、ジュートの茎を水に浸して醗酵(はっこう)させて繊維を採取するために、ジュートがよく育つためには、大量の水と太陽光線が必要になります。

ジュートは3〜4ヶ月ほどで成長し、2mから3mの高さまで伸び、花が咲いた後、丸い実がつきます。

ジュートは冬の終わりから、春頃までの間に種まきをして、夏の始まりから、終わり頃にかけて収穫をするのが一般的です。

ジュートの繊維質は、花をつけてから、実がつくまでの間で、どの時期に刈り取るにより、繊維の品質が変わって来ます。

一般的には、花が咲き終わり散る時期に収穫したものが、最も良質なジュートの繊維が採取できると言われています。

刈り取ったジュートの茎を1〜2週間ほど、水に浸けて浸水発行をさせます。
そして、手で1本ずつ外側の皮を剥がしていき、さらに水で洗いながら不純物を取り除きます。
その後、乾燥させジュートという天然繊維になるのです。

品質の高いジュートは、光沢のある白い色をしています。そして、黄金の糸と呼ばれることもあります。

■世界トップ! インドのジュート産業


インドのベンガル地方では、昔から、手紡、手織によるジュート産業が盛んでした。
そして、1850年代に英国人が本格的に織機工場生産を開始しました。
ジュートの世界生産量は、インド、バングラディシュ両国で、全体の9割を占めています。

■自然に優しいエコ素材ジュートの魅力

ジュートは、地球の環境に優しいエコ素材として注目をされています。
ジュートは自然素材なので、燃やしても有害物質を発生させませんし、土に埋めればバクテリアによって分解され、自然に返ります。

また、ジュートが育つ過程では、沢山の太陽光を必要とし、光合成が盛んに行われます。二酸化炭素を吸収量は、他の植物と比べると5〜6倍にもなるそうです。
ジュートを栽培することで、沢山の二酸化炭素を吸収できるために、地球温暖化の防止にもつながります。

また、ジュート素材は吸湿、放湿、通気性、耐久性にとても優れています。


■ジュート製品のお手入れ、洗い方


ジュートは、もともと汚れやニオイの付きにくい素材なので頻繁に洗濯をする必要はありません。

洗濯の仕方によっては、色落ちや、縮み、毛羽立ち、形くずれを起こしてしまいますので気をつけてください。

部分的な汚れでしたら、乾拭き、もしくは湿った布で優しく叩いて汚れを落としましょう。

■ジュート製品をどうしても洗いたい場合 


1.ジュート製品が浸るくらいのぬるま湯を用意します。

2.蛍光漂白剤入りの洗剤はジュートを劣化させる原因となりますので、おしゃれ着洗剤などの中性洗剤を使用しましょう。

3.ジュートは摩擦に弱いので、揉んだり、こすったりすると毛羽立ち、色落ち、型くずれの原因となりますので、優しく、手で押し洗いをしましょう。

4.キツく絞らず、バスタオルなどで押しながら水分を吸い取りましょう。

5.形を整えて、日陰干しをします。

染色されているジュート製品は色落ちしますので、必ず単体で洗濯をしましょう。

また、ジュート製品は、洗濯後のシワが直りにくく、アイロンがけも難しいです。
なので、高価な商品、大きなラグマットなど、自分で洗濯をするのには、リスクも労力も要るジュート製品は、クリーニング専門店にお任せするのがオススメです。

■古くなったコットン・ジュートエコバックの活用法

ジュートは、土に還るエコ素材です。
古くなったコットン・ジュートエコバックは、家庭菜園用プランターとして利用すれば、自然にも環境にも優しいリサイクルになります。
ジュートエコバックを利用した家庭菜園でしたら、場所も取らず、移動も楽チン、そして見栄えもしますので、ベランダやお庭で、簡単オシャレに家庭菜園を楽しめるでしょう。

ティラキタでは、このジュート素材を使ったバック、ポーチ、アクセサリー、ラグマットなど、多数取り揃えております。
是非、地球環境にも優しいジュート素材の商品をお試しくださいね。

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