民族楽器

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民族楽器 通販 店-ティラキタへようこそ

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  • 民族楽器ヘッダ1
    チャイム
    チャイムすぐに鳴らせるオススメ民族楽器特集シンギングボウルシタール 弦楽器
    最新! 新入荷した民族楽器
    新入荷1
    ベトナム伝統の竹製横笛 サオ・チュック 竹笛
    8月13日新入荷!
    ■ベトナムの田園風景を思わせる、ベトナムの竹製横笛 水牛、水田、豊かな緑――
    新入荷2
    ベトナム伝統の素朴な竹製縦笛 竹笛
    8月13日新入荷!
    ■水田の風景を思わせる、ベトナムの竹製縦笛 水牛、水田、豊かな緑――
    新入荷3
    ソングロアン
    8月12日新入荷!
    ■シンプルだけど民族楽器 この楽器はソング・ロアン(Song loan)と呼ばれるベトナムの民族楽器
    新入荷4
    アフリカ生まれのリズム楽器 アサラト プラスチック
    7月30日新入荷!
    ■手の中で弾むアフリカンリズム 紐でつながった二つの球を、振って、回して、ぶつけて鳴らすリズム楽器「アサラト」です
    新入荷5
    ベトナムのゴング(銅鑼)18.5cm
    7月30日新入荷!
    ■ベトナムから届いた小さなゴング ベトナムからやってきた、手のひらほどの小さな銅鑼です
    新入荷6
    トゥラヒ(turahi) ドクラ鋳造のメタルホーン イ
    5月27日新入荷!
    ■山の祭礼に響く民俗ラッパ こちらは、インドの民俗ラッパ トゥラヒ
    新入荷7
    トゥラヒ(turahi) ドクラ鋳造のメタルホーン イ
    5月27日新入荷!
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    新入荷8
    インドのカルタル 片手分ペア〔1組2個〕 Kartal イ
    5月18日新入荷!
    ■砂漠の街に伝わる伝統的な楽器 カルタル(Kartal)は、主に祈りを込めた演奏の際に使われる、昔からある伝統的な楽器です
    新入荷9
    【1点物】ナーガとガルーダのハンドベル 寺院サイズ
    11月28日新入荷!
    ■神聖なモチーフ ガルーダとナーガ
    新入荷10
    ブラスのハンドベル 高さ:14cm
    11月26日新入荷!
    ■素朴な風合いが魅力。 こちらは、インドの聖地バラナシで祭礼用として使用されているハンドベルです
    新入荷13
    Wayunki(ワユンキ)- 瞑想のための音の彫刻
    7月7日新入荷!
    この投稿をInstagramで見る Wayunki(@wayunki_sounds)がシェアした投稿 ■不思議な見た目と名前のヒーリン
    新入荷14
    バンブー スレイベル トナカイが引くそりの音色が
    8月7日新入荷!
    ■クリスマスのあの音色 こちらは、棒に鈴が複数個付いたスレイベルという楽器です

    • 今売れたインド雑貨・アジアン雑貨

    民族楽器 カテゴリ一覧

    サイドの画像
    匿名希望
    評価:5(5/5)

    思ったより小さかったですが、お手軽価格で入手できました。とても綺麗な音がでます。

    JWL様
    評価:5(5/5)

    随分前に購入したのに、今頃コメントさせて頂きます。 ヨガでコシチャイムを耳にし、どうしても欲しくなり購入しました。 今までは枕元に吊し、時々鳴らしていましたが、夏になったら本領発揮で、窓から吹き込む風でとても涼やかな音色が響きます。どこか懐かしいような、繊細な癒しの音色です。

    ワユンキ様
    評価:5(5/5)

    この度ワユンキ3台目を購入しました。 風、土と続いて 水。 それぞれの響きを体感し癒されています。 水の繊細な響きもハマりそうです。

    匿名希望様
    評価:5(5/5)

    念願の ワユンキを 取り扱っていただき ありがとうございます 種類を揃えたいので 持つところの色が選べると うれしいです

    とうふ様
    評価:4(4/5)

    思っていたより大きめで手にしっかり馴染み、表面のツルツル感や色合いが綺麗です。音はレインスティックの中身を素早く振った感じに似ていてシャカシャカした音が楽しいです。置物にしても可愛いですが、たまに振ってストレス発散しています。

    aki様
    評価:5(5/5)

    それぞれのエレメントに合わせて、そのエレメントから感じる音色を表しているのがとても素敵だと思います。その時の気持ちに合わせて、心地よさを感じる音が違うので、気持ちに合わせて、音を選んでいます。

    ジーコ様
    評価:4(4/5)

    想像以上に音の響きが倍音となり心地よい! 我が家の猫も黙って聞いています。 今回は火のエレメント 次回は水のエレメントを考慮中

    ME様
    評価:5(5/5)

    とても心地よい音色です。雑念を払うのにいいので、1日に何回も鳴らしています。購入して良かったです。

    Peynir様
    評価:5(5/5)

    家族の神棚兼仏壇にそっとディンシャを置くことにしたPeynir氏。 でも移動させようと持ち上げて、シンバル同士がぶつかるとかちゃかちゃうるさい。 そこでこれを導入しました。 直置きより華もあります。 うちのディンシャは小さめで、このカバーはそれよりも大きいのですが、穴に突起がうまくはまってちゃん...

    かずネコ様
    評価:5(5/5)

    ヨガを始めてから、「あるといいもの」などにこだわり、ティンシャを見つけました。いろんな音が出るそうで、動画で見るより実際手に取って選びたいと思いましたが、そこはティラキタさんを信じて、動画を見て決めました。買って良かった!用もないのに鳴らしてます(笑)


    チャイム,ハンガーチャイム,民族楽器
    シタール
    チャイム,ハンガーチャイム,民族楽器
    ハルモニウム
    タブラ
    タブラ

    民族楽器の原産地と民族楽器について

    インドの民族楽器

    インドは北はヒマラヤの雪国から南はヤシの木の生い茂る南国まで幅広く、そこに住む人々も多種多彩ならば、音楽もまた多様です。インドの古典音楽に使われる民族楽器は北インド系統のヒンドゥースタニと南インド系統のカルナータカの大きく2つに分かれています。

    北インドのヒンドゥスタニ音楽ではシタールやタブラが主に使われ、1つの旋律楽器と1つのリズム楽器の組み合わせで演奏されることがほとんどです。旋律楽器はシタールだけでなく、サントゥール、バンスリ、エスラジ、スルバハールなどが使われます。リズム楽器は多くの場合、タブラが使われます。また、演奏中にずっと流れている音ドローンを演奏するためにタンプーラが使われます。

    南インドのカルナータカ音楽の場合、1つの旋律楽器と1つのリズム楽器の組み合わせと言う大筋は同じであるものの、ヒンドゥースタニ音楽よりもヴォーカルに重きがおかれ、ボーカリストとムリダンガムと言う組み合わせがよく見られます。民族楽器別に見ると、カルナーカタ音楽の旋律楽器は北インドと同じシタールなども使われますが、バイオリンやヴィーナ、サックス、マンドリンまで使われ、楽器の自由度がより高いのが特徴です。リズム楽器は壺を叩くガタムや、ムリダンガム、トカゲ皮のカンジーラ、口琴のモルチュンなどが使われます。カルナータカならではの民族楽器が多く、バリエーションも豊富です。

    ネパールの民族楽器

    ネパールは8000m級の山を多く抱くヒマラヤの国。国土は急峻で険しく、平らな所はインド側にしかありません。ネパールはインドとチベットに挟まれた地理的な関係上、インド文化とチベット文化が程よくミックスし、そこにネパールの独自の文化がエッセンスとして振りかけられた混血の味わいのある文化となっています。

    使われている民族楽器にもそれがよく現れていて、シタール、タブラ、バンスリにシャハナーイと言った、北インドそのままの楽器がが使用されています。チベットからの影響として、シンギングボールやラッドンと呼ばれるチベタントランペットが見られます。

    ネパール独自の民族楽器としては土着のシンプルな楽器が多く、クオリティもイマイチなので当店ではあまり仕入れていませんがネパールのサーランギ、ネパール独自のバンスリ、マダルと呼ばれる打楽器などが挙げられます。

    インドネシアの民族楽器

    インドネシアは赤道直下に位置し、横に5000Km伸びる大変長い国です。多くの島を合わせた形で国土が形成されていますので、島ごとに独自の文化があり、独自の音楽があります。その中でも特に文化芸能が盛んなのがバリ島です。ヒンドゥー教を信じるバリ島では、イスラム教を信じるジャワとはまた違った音楽文化が花開き、多くの民族楽器が使用されています。

    バリ島の民族楽器としては、金属を打って音を出すガムランが有名ですが、楽器の素材として竹が手に入りやすいのか、竹笛のスリン、竹で作った楽器であるアンクルン、これまた竹で作った大きな楽器ジェゴグなど、竹の民族楽器が多いのが特徴です。

    タイの民族楽器

    タイの民族楽器には北東タイのイサーン地方に伝わるケーンを始めとして、撥弦楽器のヂャケー、擦弦楽器のソードゥアン、ハンマーダルシマーのキム、円形の銅鑼のセットであるコーンウォンレックなど、多種多様な楽器があります。ただ、その民族楽器の多くは地方に行かないと手に入らないことが多く、入手が大変難しいのが実情です。当店でも色々なタイの民族楽器の仕入先を探していますが、タイについてはいまだ発見できていません。

    代表的な民族楽器について

    シタール

    民族楽器の代名詞とも言えるシタール。シタールは主に北インドで演奏されていて、南インドで演奏される事はあまりありません。シタールは全長1.2Mほどで、弦は上下に二層に分けて張られています。弦の種類はスチール弦で、何音階にも渡ってミード(弦を引っ張って音程を上げる事)をするために一番メインの弦の下にはなにも弦は張られていません。弦は全部で17本から22本張られますが、その数は流派によって異なります。演奏する時は主に上層の弦を弾き、下層の弦は共鳴弦となります。この共鳴弦の音が大変、民族楽器らしいですよね。シタールの1番下部の大きな膨らんでいる所はトゥンバと呼ばれ、南瓜もしくは瓢箪で作られています。

    タブラ

    もう一つの民族楽器の代名詞、インドが誇る素晴らしく洗練された楽器の一つであるタブラは、2つの太鼓がセットになった世界でも珍しい種類の太鼓です。別々に呼ばれる時は、小さな方はタブラ又はダヤン、大きな方はバヤンと呼ばれます。

    タブラは単純な2つの太鼓のセットですが、この2つの太鼓から何十種類もの音と、1オクターブに近い音階を出すことが出来るいわば魔法の打楽器。単純なだけに奥が深く、生涯を通じて付き合っていくのにふさわしい民族楽器です。

    ディジュリドゥ

    ボウボウと不思議な音の出る民族楽器ディジュリドゥは元来、オーストラリア、アボリジニの人たちがシロアリに食べられたユーカリの木を斧で切ってそのまま楽器にしたものです。いまでも本物を求めるディジュリドゥ吹きはアウトバックと呼ばれるオーストラリア北部のノーザンテリトリーに行き、自分だけのディジュを入手し、練習してきます。

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