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これは、御香立てでなく、ギーやココナツオイルを入れて、1-5箇所の突起部に、5つの小さなコットンボールをひねったものに火をともし、礼拝やプージャ(儀式・祭式)の最後に神様の御姿や像の前で、長いところを持って、時計回りにまわし、(左手でベルを鳴らされることもある)神さまを賛美し、聖なる火をお捧げする『アルティ(アラティ)』の時に使う“アルティ”というものです。
お皿に持ち手のついた、カンファー(樟脳)を使われるアラティの方が一般的のようです。カンファーの場合は、神さまに火をお捧げし、「神さま、このカンファーの炎のように、芳しい香りをさせて、あとに何も残すことのないように人生を生きさせてください。」とお祈りするのがいちばんよいそうです。
『アラティ』は、ほとんど同じメロディで、その神さまによって、詩が違い、その神さま(ヒンドゥ教は唯一神ブラフマンが、人類のために、ものすごくたくさんあるそれぞれの神様女神様の形をとられている)を賛美して、お祈りし、お供え物(お水・ミルク、御香、お花、果物、お菓子などさまざまなもの。高度なお供え物は、ハートに咲く神聖な愛の花だそうで、私たちは全て神さまからお借りしているものをお捧げしているだけで、神さまは私たちにお与えくださった「愛」を、そのままお返しできる人間であることを望んでおられるのだそうです。。。)
この品は、ジョーティ(お灯明)に持ち手がついており、珍しすぎなのでは?と思いました。
また、念のため、ステンレス製のこのタイプはインディアでは、レストランや食堂や、アシュラムで宿泊の時、旅行時や、家庭などで見かけるもので、ましてや「寺院」では、金・銀・真鍮(ブラス)製のものを使われるようです。
お皿に持ち手のついた、カンファー(樟脳)を使われるアラティの方が一般的のようです。カンファーの場合は、神さまに火をお捧げし、「神さま、このカンファーの炎のように、芳しい香りをさせて、あとに何も残すことのないように人生を生きさせてください。」とお祈りするのがいちばんよいそうです。
『アラティ』は、ほとんど同じメロディで、その神さまによって、詩が違い、その神さま(ヒンドゥ教は唯一神ブラフマンが、人類のために、ものすごくたくさんあるそれぞれの神様女神様の形をとられている)を賛美して、お祈りし、お供え物(お水・ミルク、御香、お花、果物、お菓子などさまざまなもの。高度なお供え物は、ハートに咲く神聖な愛の花だそうで、私たちは全て神さまからお借りしているものをお捧げしているだけで、神さまは私たちにお与えくださった「愛」を、そのままお返しできる人間であることを望んでおられるのだそうです。。。)
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