ガイドブックではなく、旅についてのちゃんとした発行物がほとんどない中、「旅行人」は、各地のコアな情報やリポート、著名な方々のコラムが満載の、読み応えがある雑誌です。
写真も本当に素晴らしいので、パラパラとページをめくるだけでワクワクしてきます。
個人的に、先月バルカン半島を周って来たところでしたので、この「旧ユーゴスラビアを歩く 2010上期号」は、特に隅々まで楽しませていただきました。
旅には終わりがありません。
行ったことのない所には行ってみたいし、一度行って好きになった所には、2度、3度、何回でも行きたいし、これでもう十分た、もう旅はイイや、という風にはならないんです。
だから旅は面白いのであって、未来があるのではないかと思います。
この「旅行人」は、バックナンバーもお勧めです。
これから行こうと思っている国や地域の特集があれば、是非読んでみてください。
行ったことのある国や地域の特集があれば、絶対に読んでみてください。
全く興味のない国や地域の特集でも、少しだけ読んでみてください。
何気なく手にして読んだ記事が、人生を変える旅になるかもしれません。
一人でも多くの人に、旅の面白さを感じてもらって、旅に行ってもらいたい!
そういう思いで、この雑誌は発行されているのではないかと思います。
私も純粋に同感します。
あ、この雑誌、あまり扱っているお店がないので、購入の際は、ティラキタさんでどうぞ〜♪















































































































































































































