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ヨガマットの選び方、洗い方

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ヨガマットの選び方、洗い方と通販-TIRAKITA.COM
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    ■ヨガマットの歴史、選び方、洗い方

    紀元前から受け継がれてきたヨガですが、大昔の人や、インドの修行僧などは、現在、主流となっているようなヨガマットは使用していませんでした。

    しかし、ある程度、クッション性のあるヨガマットの上でヨガをする方が、体への負担も減りますし、手足の滑りなども防げます。

    お気に入りのヨガマットを使用するれば、より快適に、ヨガに集中できるでしょう。

    このページでは、日本ではあまり見かけないエスニックなデザインのヨガマットなどを取扱うインド・アジアの専門店ティラキタが、ヨガマットの選び方、洗い方について説明し、最後にティラキタが扱っているヨガマットを紹介しています。


    ■ヨガマットの歴史は意外と浅い!?

    ヨガの発祥は紀元前だと言われています。しかし、ヨガマットの歴史は、まだ浅く、登場したのが1970年代頃で、実際に普及し始めたのは1980年代以降とのことです。

    ヨガマットを考案したのは、アイアンガーヨガの指導者である、B.K.Sアイアンガー師。アイアンガー師は、ブロックやベルト、椅子などの補助道具を活用して、正しいアーサナ(ヨガのポーズ)へ導く、アイアンガーヨガを編み出した人物として有名な人物です。

    ヨガマットが商品化される前は、絨毯、ゴザ、畳の上にタオルを敷いたりしてヨガを行なっていました。ヨガマットが発案されたのは1970年代、海外で開催したヨガのセミナー中のことでした。

    絨毯の上でヨガをして、手が滑ってしまったことから、絨毯を取り払い、絨毯の下に残った滑り止めでヨガをしたことが、きっかけだそうです。

    紀元前から、人々に受け継がれてきたヨガですが、意外にもヨガマットの登場は最近なんですね。



    ■ヨガマットの選び方 - ヨガマットの厚さで選ぶ

    ヨガマットの厚さは、1mm〜12mmと実に幅広く、あなたのヨガスタイルによって、選ぶことが出来ます。

    <薄めのヨガマット(1mm〜2mm)>

    収納面、持ち運びにとても便利なサイズです。薄めのヨガマットは、軽量でコンパクトに収納できるので、旅行や出張先などでもヨガがしたい方にはオススメです。商品によっては、丸めるのではなく、折りたためるヨガマットもあります。

    しかし、フローリングなどの上で使用するには、薄めのヨガマット1枚では、クッション性に欠けると思います。クッション性よりも携帯性を優先する方にお勧めなのがこの厚さです。

    <標準的ヨガマット(3mm〜6mm)>

    3mm〜6mmのヨガマットは現在主流となっているヨガマットのサイズです。クッション性、安定感、重さ、とバランスが取れていて、様々な種類のヨガに対応できますので、初心者の方にもオススメのサイズです。

    ヨガマットを使用した時に、体の痛みを感じたり、クッション性がないと不安な人は、6mmくらいのヨガマットを選ぶと良いでしょう。しかし、ある程度、薄めのヨガマットの方が、ヨガの基本姿勢が身につきやすいそうです。

    クッション性に問題がなければ、持ち運びも手軽な、3mmくらいのヨガマットをオススメします。ティラキタで販売中の「3mm高品質ナチュラルコルク ヨガマット(天然ゴムと天然コルクのエコなヨガマット)」は、厚さは薄めですが、表面がこだわりの天然コルク素材なので、フローリングの上でも体の痛みを感じることは少ないのでオススメです。

    <厚めヨガマット(7mm〜12mm)>

    厚めのヨガマットは、クッション性、安定感、グリップ感は増しますが、持ち運びには不便だと思います。主に、自宅に置いて練習する用、ヨガスタジオの置きマットとして利用している人が多いですね。

    厚めのヨガマットは、坐骨や膝の骨への負担を減らし、冷たい床の温度も伝わりにくいので、体を冷えから守ってくれます。 関節を痛めている方、冷え性、冬場の練習などにオススメです。また、妊婦さんなど、安全性、クッション性が重要な方にも良いと思います。

    厚めのヨガマットは、ヨガだけではなく、筋トレやピラティスなど動きの多いフィットネスをする時にも利用できます。

    ヨガ上級者は3mmのヨガマットを2枚使用!?


    3mmのヨガマットを2枚購入し、用途によって使い分けているヨギー、ヨギーニ達も多いようです。

    座位や仰向けの姿勢で、体が痛む時、持ち運ぶことがない自宅の練習では、3mmのヨガマットを2枚重ねて使用。ヨガ教室、屋外でのヨガ、旅行、などの時は、3mmのヨガマットを1枚持ち運び使用するなどして、上手に使い分けているようです。

    本気でヨガを続けている方、お財布に余裕のある方などにオススメのヨガマットの使い方です。


    ■ヨガマットの選び方 - ヨガマットの長さで選ぶ

    ヨガマットの長さは160cm〜180cm台、長いものでは200cmのものもあります。

    ヨガマットの長さは、使用する人の身長プラス10cmほどのものが良いと言われています。長ければ長いほど、広々と使いやすいのですが、用途や目的、身長、体格、お値段など、自分に合ったサイズを選ぶと良いでしょう。

    <160cm〜のヨガマット>

    かなり短め、小さめのサイズのヨガマットですが、身長160cm以下の方でしたら、問題なく使用できるサイズです。さらに、携帯性抜群で持ち運びも楽々です。とはいえ、身長170cm以上の方が使用できない訳ではないので、携帯用、旅行用などにも便利なサイズです。

    <170cm〜のヨガマット>


    現在、最も主流となっているサイズのヨガマットです。身長160cm〜170cmの方が快適に使用できるサイズで、身長160cm以下の方にとっては、さらに広々とリラックスしてヨガを行えるサイズですね。

    大きさ、携帯性、お値段など、平均的なヨガマットですので、初心者の方が初めに買うヨガマットのサイズとしてもオススメです。

    <180cm〜のヨガマット>

    身長の高い方、大柄な男性向けのヨガマットになります。上級者、プロ用のヨガマットは180cm以上のサイズが多いです。

    持ち運ぶことが少なく、自宅専用ヨガマットとして使用するのにオススメのサイズです。

    ヨガマットの幅は

    ヨガマットの幅は、一般的に61cm〜67cmが主流となっています。

    ヨガの種類や自分の身長、体格に合わせるというより、ヨガマットを持ち運ぶためのバックやケースに合わせたサイズ選びをすると良いでしょう。


    ■ヨガマットの選び方 - ヨガマットの素材で選ぶ

    一般的に、ヨガマットの主な素材として、PVC(ポリ塩化ビニール)、 TPE(熱可塑性エラストマー) 、EVA(エチレン酢酸ビニールコポリマー)、ゴム(天然・合成)などがあります。

    PVC(ポリ塩化ビニール)素材のヨガマットは価格も安くデザインも豊富ですが、水洗いできない、汗をかくと滑りやすくなる、などのデメリットもあります。

    ティラキタでは、「高級起毛(表面)+天然ゴム(裏面)」や、「天然コルク(表面)+天然ゴム(裏面)」などの、環境に優しい素材で作られたヨガマットなども取り扱っております。

    どちらも、水分を少し含むとグリップ力が増すのが特徴です。

    ティラキタで販売中の「天然コルク(表面)+天然ゴム(裏面)」のヨガマットの素材であるコルクは、コルクの木の樹皮から作られています。
    木を切り倒す必要がないので、エコロジーで持続可能な素材なので、地球にも優しいのです。


    ■ヨガマットの選び方 - ヨガマットの色やデザインで選ぶ

    最近では、ヨガマットのカラーもデザインも豊富になり、どれを選べばいいか迷ってしまうこともあると思います。

    ヨガマットは基本的に、自分の好きな色、柄で選んで良いでしょう。お気に入りのヨガマットでヨガをすれば、気持ちよくリラックスできますし、やる気も出てきます。また、カラーセラピーを参考にして選んだりするのも良いでしょう。

    <ピンク>


    女性ホルモンの分泌が活性化し、美容に影響します。
    心と体を若返らせる効果もあります。

    <青>


    気持ちを落ち着かせ、精神安定に効果があります。
    集中力も高まります。

    <パープル>


    安らぎたい時。感性を豊かにし、癒しを与えてくれる色です。
    想像力、感性を豊かにします。
    スピリチュアリティを象徴しますので、セラピストさんやヒーラーさんに好まれます。

    <緑>


    刺激が少ない色です。
    自然や平和のイメージもあり、安心感を与え、緊張を和らげてくれます。

    <オレンジ>


    恐怖やプレッシャー、不安を取り除きたい時に楽しく元気になれます。
    食欲を促す効果もあります。

    <黄>


    左脳を刺激し、理解力、記憶力を高めます。
    アクティブになれ、前向きになれます。

    <赤>


    頑張りたい時や自分を取り戻したい時に。
    気持ちを高揚させ、やる気と活力に溢れます。
    新陳代謝が良くなり血行促進されます。

    <茶色>


    安心感、安定感、ぬくもりを感じる色です。
    継続する力、動じない強い意志。


    ■ヨガマットの洗い方とお手入れ方法

    ティラキタで販売中の「高級起毛(表面)+天然ゴム(裏面)」は、丸洗が出来ます。また、「天然コルク(表面)+天然ゴム(裏面)」は、天然コルクには、「スベリン」という抗菌作用があり、簡単なお手入れで清潔さを保つことが可能です。

    しかし、つけ置き丸洗いは、ヨガマットの劣化を早める可能性があるので、気を付けましょう。

    ヨガの練習後は、どうしても、ヨガマットに汗や皮脂などの汚れがついてしまいます。そのまま放置してしまうと、ヨガマットの劣化を早める原因にもなります。

    1.湿らせた布で、ヨガマット全体の汚れを拭き取ります。
    無水エタノールや、薄めた中性洗剤などで布を湿らすと良いでしょう。

    また、ヨガマット専用のスプレークリーナーなどを利用するのもオススメです。

    2.そして、乾いた布で、ヨガマット全体の水分などを拭き取ります。

    3.あとは、水分が充分に乾くまで日陰干し、ヨガマットの素材によっては室内干しをします。

    あなたのヨガマットに合った、正しいお手入れ方法で、お気に入りのヨガマットを長く愛用しましょう。

    ■自家製ヨガマット用アロマスプレーの作り方

    市販のヨガマット用スプレーも良いですが、自分の好きなアロマオイルで、簡単にオリジナルヨガマット用アロマスプレーも作れます。自分の好みの香りで、お気に入りのヨガマットをお手入れすれば、さらに愛着がでてきますね。


    1. 無水エタノール(10ml)をスプレー容器に入れる。

    2. 好きな香りのアロマオイル(8滴)を無水エタノールの入ったスプレー容器に入れ、よく混ぜる。

    3. 精製水(30ml)をスプレー容器に入れて、よく混ぜたら完成です。

    自家製ヨガマット用アロマスプレーは、お部屋の芳香剤やクリーナーとしても使用できるので、オススメです。

    <注意点>

    精製水は水なのでアロマオイルは溶けませんので、液体を混ぜる順番には気をつけましょう。

    自家製ヨガマット用アロマスプレーは、保存料を含みませんので、1ヶ月くらいを目安に使い切りましょう。

    アロマオイル(精油)の濃度が濃い目なので、肌に直接スプレーをしないように気をつけましょう。

    ヨガマット用アロマスプレーに使用するオススメのアロマオイル


    <殺菌抗菌作用のあるアロマ>
    ティーツリー、ユーカリ、ペパーミント、レモン、ラベンダー、ジュニパーベリー、などがあります。

    <リラックス作用のあるアロマ>
    イランイラン、ローズ、ローズウッド、シダーウッド、ラベンダー、ベルガモット、ゼラニウム、などがあります。

    自分の好みや用途にあった、お好きなアロマの香りをブレンドしてみましょう。

    ■ヨガマットの活用法

    ヨガマットは、ヨガの時だけでなく、工夫次第で様々なシーンで利用できます。

    お部屋のインテリアや、ラグマット、キッチンマット、アウトドアやビーチのお供としても大活躍です。

    最近は、ヨガマットの色やデザインも豊富なので、用途に合わせ、お好みのヨガマットをいくつか持っていても良いでしょう。

    古くなったヨガマットを上手にリサイクル

    古くなったヨガマットを再利用してみましょう。小さくカットして、テーブルや椅子の下に貼り付ければ、滑り止め、フローリングのキズ防止になります。

    食器棚の食器の下に敷いても良いでしょう。

    お持ちのノートパソコン、タブレットのサイズに合わせて切り取り、端を強力接着剤などでくっつければ、簡単に、クッション性の高いインナーバックの出来上がりです。

    また、引越しや、郵送の時に割れ物を包む、保護ラップとして使用したりできます。

    お子さんのいる家庭では、子供のプレイングマットとしても活用できます。

    ヨガマットが古くなってしまったけれど、色やデザインが可愛く、愛着もあり、捨てるのが勿体無いと思ったら、工夫して、再利用してみましょう。

    ■ヨガとは

    ヨガとはサンスクリット語(古代インド語)で「結ぶ、つながる、統一」などを意味しています。

    アーサナー(ポーズ)や呼吸法、瞑想などを行うことにより、心と体、魂のバランスを整え、心身共に安定した健康で幸せな状態を目指すのが目的です。

    みなさんも、お気に入りのヨガマットを見つけて、素敵なヨギー、ヨギーニ(ヨガをやっている人)を目指しましょう。

    ■ヨガ初心者さんにオススメのヨガ太陽礼拝

    太陽礼拝とはヨガの代表的な動きのひとつなので、初心者さんにオススメです。

    連続した12のポーズと呼吸法がありますが、ヨガの種類によって練習方法は少し異なります。
    サンスクリット語では「スーリヤ・ナマスカール」と言い、スーリヤは太陽、ナマスカールは挨拶という意味があります。

    1日の始まりに太陽礼拝ヨガを行うと、自律神経が刺激されるので、心身ともに健康を保てるでしょう。また、代謝もアップしますので、脂肪燃焼にも効果があります。

    ヨガは、完璧なポーズや難しいポーズを取ることを目的としたり、他の人と比べ結果を求めるのではなく、今の自分のありのままの心身状態を観察することを楽しみましょう。

    それでは良いヨガライフをお過ごしください!!


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