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ティラキタさま、いつも楽しく利用しています^ ^
さて、今回購入したラーマが行くは筆者の方がインドで修行中老師から授かったというラーマヤナカードとインド占星術のハウスを組み合わせて相談者のリーディングを行っていくといったなかなかユニークな占いの本です。
このカードの元ネタになったラーマヤナは南アジア、東南アジアで長く愛されるヒンドゥー英雄叙事詩であり、当然話の筋を知ってないとカードリーディングができない!ということで前半は主にラーマヤナについての概説、後半リーディング方法とカード解説という章立てになっています。
ただ、カードリーディングを実際やってみると、通常は語られることのないラーマヤナの後半部分の話が、深いリーディングをするためには必要では?といった感想を持ちました。
しかし、筆者の方も本文中に書かれているとおり、ラーマヤナの後半部分の話は大悲劇であり、語れば呪いが降りかかると言われるいわくもの。まあ、自分で原書に当たって理解する分には問題ないのでしょうが…^(^_^;)
ただ、当たり前と言えば当たり前ですが、カード一枚一枚の本質的な意味を理解するには、物語の全体像を知っておいた方がいいように思いました☆
なので、私的にはどうしても前半の印象は尻切れトンボ…本格的な理解にはラーマヤナの原書が必要でしょう。(もちろん原書といっても日本語訳で問題ないと思いますが…)
あと、それから個人的にはカードが手で切り取る方式でないのも少し残念でした。24枚の丸型のカードをハサミで切り取る作業は無精な私にはかなりの精神作業でしたよ(笑)
ということで個人的な感覚もありますが全体評価は星3つに致しました^ ^
さて、今回購入したラーマが行くは筆者の方がインドで修行中老師から授かったというラーマヤナカードとインド占星術のハウスを組み合わせて相談者のリーディングを行っていくといったなかなかユニークな占いの本です。
このカードの元ネタになったラーマヤナは南アジア、東南アジアで長く愛されるヒンドゥー英雄叙事詩であり、当然話の筋を知ってないとカードリーディングができない!ということで前半は主にラーマヤナについての概説、後半リーディング方法とカード解説という章立てになっています。
ただ、カードリーディングを実際やってみると、通常は語られることのないラーマヤナの後半部分の話が、深いリーディングをするためには必要では?といった感想を持ちました。
しかし、筆者の方も本文中に書かれているとおり、ラーマヤナの後半部分の話は大悲劇であり、語れば呪いが降りかかると言われるいわくもの。まあ、自分で原書に当たって理解する分には問題ないのでしょうが…^(^_^;)
ただ、当たり前と言えば当たり前ですが、カード一枚一枚の本質的な意味を理解するには、物語の全体像を知っておいた方がいいように思いました☆
なので、私的にはどうしても前半の印象は尻切れトンボ…本格的な理解にはラーマヤナの原書が必要でしょう。(もちろん原書といっても日本語訳で問題ないと思いますが…)
あと、それから個人的にはカードが手で切り取る方式でないのも少し残念でした。24枚の丸型のカードをハサミで切り取る作業は無精な私にはかなりの精神作業でしたよ(笑)
ということで個人的な感覚もありますが全体評価は星3つに致しました^ ^
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