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昨年秋の神戸のインド祭りで石濱さんの演奏を聴いて、「シタールっていい!タブラとの組み合わせが最高!」と思って購入しました。もともとインドの巨匠のシタールのCDは持っていましたが、重たくてどうもとっつきが悪かったのですが、石濱さんの演奏は親しみやすく心地よく「こんなひき方もあるし、こんなひき方もある、こんなんもある」という感じに、いろーんな表情があって聴いている時間がとにかくいい感じになるのです。
毎日聴いているうちに音楽の流れも覚えてきて、ああ、インドの古典音楽ってこういう構造になっているのかと、わかってきました。古典音楽なので、大きく逸脱できないがゆえに、細部で工夫しているようなところも、大変、お気に入り!別の部屋にいて聴くつもりはなくても聴いていた他の家族も無意識にこのメロディーを口ずさむほどです。音が難しくてうたえないところもありますが。
このように聴けるのは、日本人の演奏だから日本人のメンタリティーにあうのかな?という疑問があるのですが、日本ではなくインドで発売しているということなので(これもすごい)インドの人にもOKなんですね。
他の石濱さんの演奏も聴きたいです!一つ残念だったのは、タブラの「おおおっ」と聴く人をうならせる個人演奏の山場がなかったことです。シタールのCDなので仕方ないのですが、どうせなら、タブラのすごい部分もあったらもっとよかったです。
毎日聴いているうちに音楽の流れも覚えてきて、ああ、インドの古典音楽ってこういう構造になっているのかと、わかってきました。古典音楽なので、大きく逸脱できないがゆえに、細部で工夫しているようなところも、大変、お気に入り!別の部屋にいて聴くつもりはなくても聴いていた他の家族も無意識にこのメロディーを口ずさむほどです。音が難しくてうたえないところもありますが。
このように聴けるのは、日本人の演奏だから日本人のメンタリティーにあうのかな?という疑問があるのですが、日本ではなくインドで発売しているということなので(これもすごい)インドの人にもOKなんですね。
他の石濱さんの演奏も聴きたいです!一つ残念だったのは、タブラの「おおおっ」と聴く人をうならせる個人演奏の山場がなかったことです。シタールのCDなので仕方ないのですが、どうせなら、タブラのすごい部分もあったらもっとよかったです。
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