アルダナリーシュヴァラ & ガネーシャ シヴァファミリー 両性具有のシヴァ神 Ardhanarishvara ブラス製 高さ:約15.5cm
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アルダナリーシュヴァラ & ガネーシャ シヴァファミリー 両性具有のシヴァ神 Ardhanarishvara ブラス製 高さ:約15.5cm 通販店
長く愛蔵するほどに風合いの良くなるブラス製
アルダナリーシュヴァラ & ガネーシャ シヴァファミリー 両性具有のシヴァ神 Ardhanarishvara ブラス製 高さ:約15.5cm
■その身を半分、妃に分けたシヴァ神の姿
アルダナリーシュヴァラとはアルダ(ardha)=半分、ナリ(nari)=女性の、イシュヴァラ(isvara)=シヴァ神という意味で、言葉の通り半陰半陽、男女が半々になった特別な姿のシヴァ神像です。確かによく見ると像の右半身(向かって左側)が三叉戟を持つシヴァ神の姿であるのに対し、反対側は柔和な表情を浮かべ鼻飾りを付けた女神・パールヴァティーの姿になっています。
背後から見ても、シヴァはもつれた長い髪をそのまま背中いっぱいに広げているのに対し、パールヴァティーは美しく纏めて髪飾りを付けているという対比が生まれています。着衣の模様や装身具なども左右で異なっています。
この像ではさらに、真ん中にガネーシャが座っています。シヴァファミリーの両親と子が一気に表現された、賑やかで充実した像になっていますね。
■男性原理と女性原理の合一
インドでは男性原理をプルシャ、女性原理をプラクリティと呼び、それらの合一はすなわち完全性(梵我一如)の象徴であるとする考えがあります。このアルダナリーシュヴァラも同じ考えに基づき、男女の姿を半々に表しているのです。北インドでは台座や聖牛などに座った状態などで、正中線を境にまっすぐシヴァ/パールヴァティーで分けるのに対し、南インドで発達した様式では体を曲げた優美な三屈法(トリバンガ)の姿勢の中に両者を共存させており、どちらもそれぞれ魅力があります。
シヴァとシャクティ(女神のパワー)にあやかりたいという、古代から続く人々の願いと哲学が結実した形といえます。
| 大きさ | 縦:約15.5cm 幅:約10cm 奥行:約5cm 重量:約1530g程度 |
|---|---|
| 素材 | ブラス |
| 【大ロットでの購入について】 | 飲食店様、雑貨店様など、業務用の数の多いご注文も大歓迎です。在庫がある分は即納できます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。 |
| 商品サイズ | 約15.50cm x 10cm x 5cm 約1530g |
正面からの写真です
顔の拡大写真です。左右で顔が違いますね。
像の半身、こちらはシヴァの側です。
反対側の半身は、パールヴァティーになっています
膝の上にはガネーシャがちょこんと座っています
父・シヴァのシンボルであるトリシュールとコブラ。ガンガーが流れ出します。
母・パールヴァティーは豊かな装身具を付けています
右半身と左半身で異なった世界が展開します
足元の様子。
台座も凝った作りになっています
像背面の様子
ガネーシャも甘いお菓子(モーダカ)を持ってご機嫌です。
手を添えてみた感じです。ずっしりとしています。
正面からの写真です
顔の拡大写真です。左右で顔が違いますね。
像の半身、こちらはシヴァの側です。
反対側の半身は、パールヴァティーになっています
膝の上にはガネーシャがちょこんと座っています
父・シヴァのシンボルであるトリシュールとコブラ。ガンガーが流れ出します。
母・パールヴァティーは豊かな装身具を付けています
右半身と左半身で異なった世界が展開します
足元の様子。
台座も凝った作りになっています
像背面の様子
ガネーシャも甘いお菓子(モーダカ)を持ってご機嫌です。
手を添えてみた感じです。ずっしりとしています。












商品番号:TI-RSDL-1875
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小
長く愛蔵するほどに風合いの良くなるブラス製
アルダナリーシュヴァラ & ガネーシャ シヴァファミリー 両性具有のシヴァ神 Ardhanarishvara ブラス製 高さ:約15.5cm
¥23,590円(税込 ¥25,949円)
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■その身を半分、妃に分けたシヴァ神の姿
アルダナリーシュヴァラとはアルダ(ardha)=半分、ナリ(nari)=女性の、イシュヴァラ(isvara)=シヴァ神という意味で、言葉の通り半陰半陽、男女が半々になった特別な姿のシヴァ神像です。確かによく見ると像の右半身(向かって左側)が三叉戟を持つシヴァ神の姿であるのに対し、反対側は柔和な表情を浮かべ鼻飾りを付けた女神・パールヴァティーの姿になっています。
背後から見ても、シヴァはもつれた長い髪をそのまま背中いっぱいに広げているのに対し、パールヴァティーは美しく纏めて髪飾りを付けているという対比が生まれています。着衣の模様や装身具なども左右で異なっています。
この像ではさらに、真ん中にガネーシャが座っています。シヴァファミリーの両親と子が一気に表現された、賑やかで充実した像になっていますね。
■男性原理と女性原理の合一
インドでは男性原理をプルシャ、女性原理をプラクリティと呼び、それらの合一はすなわち完全性(梵我一如)の象徴であるとする考えがあります。このアルダナリーシュヴァラも同じ考えに基づき、男女の姿を半々に表しているのです。北インドでは台座や聖牛などに座った状態などで、正中線を境にまっすぐシヴァ/パールヴァティーで分けるのに対し、南インドで発達した様式では体を曲げた優美な三屈法(トリバンガ)の姿勢の中に両者を共存させており、どちらもそれぞれ魅力があります。
シヴァとシャクティ(女神のパワー)にあやかりたいという、古代から続く人々の願いと哲学が結実した形といえます。
| 大きさ | 縦:約15.5cm 幅:約10cm 奥行:約5cm 重量:約1530g程度 |
|---|---|
| 素材 | ブラス |
| 【大ロットでの購入について】 | 飲食店様、雑貨店様など、業務用の数の多いご注文も大歓迎です。在庫がある分は即納できます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。 |
| 商品サイズ | 約15.50cm x 10cm x 5cm 約1530g |

インド
仏教が生まれた国インド。そう言う固定概念でインドを見る私たちはインドにはさぞかし仏教徒が多いのだろうと思うのですが、実はインドに仏教徒はほとんどいません。人口比で行くと、まずヒンドゥー教、そしてイスラム教が続き、仏教は下から数えて何番目?と言う感じです。インドでも、実はここ20年くらいの間にぐっと仏教徒が増えたのですが、それは佐々木さんと言う日本人が一生懸命仏教を広めたからだとか。ヒンドゥー教に属している下層階級の人たちが差別のない仏教に改宗したのだそうです
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