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台座のカメのモチーフについてですが、インドではヴィシュヌという神がカメの姿となって宇宙を支えたという神話があるので、モチーフとしてふさわしいと思い気に入っています。
カメの甲羅などにうっすら緑が入っていてとても良い風合いです。こちらはパウダーのようなもので色付けされているようで、こすったりするととれてしまうので注意が必要です。
私は蓮の花の中の台座に、こちらで購入した「座りガネーシャ(2.8cm)」を置いて楽しんでいます。台座とガネーシャ像のバランスが丁度良かったです。
この品を欲しいと思ったのは、以前チベット展で見た蓮マンダラという立体作品がきっかけです。開閉する蓮の花の中に父母仏像(ぶもぶつぞう)がいて、男性原理と女性原理の融合により悟りが開けるという考えを表しているのです。花が開閉する構造や、作品が表す意味から大変な衝撃を受け、お土産用などでこのような作品が欲しいと思っていました。
チベット仏教は後期インド仏教を取り入れているので、インドの品を取り扱っているこのお店ならあるかもしれないと探して、蓮が開閉するこのスタンドを見つけました。あとは父母仏像ですが、これは歓喜仏とも呼ばれるので、歓喜天であるガネーシャ像を置けば例の蓮マンダラと同じ構造、同じ意味になると思ったのです。
大変満足しています。
カメの甲羅などにうっすら緑が入っていてとても良い風合いです。こちらはパウダーのようなもので色付けされているようで、こすったりするととれてしまうので注意が必要です。
私は蓮の花の中の台座に、こちらで購入した「座りガネーシャ(2.8cm)」を置いて楽しんでいます。台座とガネーシャ像のバランスが丁度良かったです。
この品を欲しいと思ったのは、以前チベット展で見た蓮マンダラという立体作品がきっかけです。開閉する蓮の花の中に父母仏像(ぶもぶつぞう)がいて、男性原理と女性原理の融合により悟りが開けるという考えを表しているのです。花が開閉する構造や、作品が表す意味から大変な衝撃を受け、お土産用などでこのような作品が欲しいと思っていました。
チベット仏教は後期インド仏教を取り入れているので、インドの品を取り扱っているこのお店ならあるかもしれないと探して、蓮が開閉するこのスタンドを見つけました。あとは父母仏像ですが、これは歓喜仏とも呼ばれるので、歓喜天であるガネーシャ像を置けば例の蓮マンダラと同じ構造、同じ意味になると思ったのです。
大変満足しています。
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