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待つこと数日、少し大きめの段ボールに入って届きました。パッケージは普通のボードゲームの大きさで、しっかりしたものです。早速、ビニールのカバーを取り除き、中身のチェックです。ボード・駒・カード・その他のパーツはちゃんと揃っています。が、しかし、外箱に切り傷が・・・そして、ゲームボードには擦過傷が・・カードが入っている箱には何かの塗料が付着している・・いろんなところから変な粉が落ちてくる・・駒が入っているケースは擦り傷だらけだぞ・・と、突っ込みどころは満載です。まっ、インドですから・・・誤解しないでください、製品に日本的潔癖症が感じられないと言うことで、機能的には全く問題ありません、念のため。ルールは英語(インドの共通語)3ページで、高校レベルの英語力で対応できると思います。日本語の訳などは付いていませんが、真面目に英語の授業を受けた人は大丈夫です(英和辞典必要)。次に、ゲームの内容です。場所はガンジス川のデルタ地帯。6つの村があります。プレイヤーはその中の1つの住人になり、川の中に点在する小島を利用して橋を架け、対岸の村に渡って行きます。そして、自分の村に引き返し、一番最初に帰着した人が勝ちです。しくじって川の中に落ちると、ワニ(アリゲーター)がいるので食われてしまいます。一見単純なようですが、実際にプレイしてみると、とんでもなくインド的な奥深いゲームです。6人までプレイ可能で、人数が増えるほどインド的混沌に巻き込まれ五里霧中状態になってしまいます。会話・作戦タイムを制限すれば、1時間以内でプレイできます。子供用?ですが、大人でも白熱してくると、「俺の橋を壊すなー」とか「ぎゃー、ワニに食われるじゃねーか」とか、叫び声があがりそうなゲームです。コビット19対策は万全に。





































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