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北インドのシタール、西アフリカのジェンベ、音楽を創った人や演奏している人は日本人、そして聞いている私もやっぱり日本人。いろんな民族の音感覚が混ざり合ったCDです。
とかく、こういうCDというと、ありがちな一般受けする音楽をわざとらしく民族楽器を使って演奏し、押しつけのエキゾチックを表す音楽が多いですが、このCDはちょっと違います。あくまでも表現したい音楽は、演奏者2名の持っている音楽観。その音楽の表現媒体が、たまたまシタールであり、たまたまジェンベであったと言うことでしょうか。しかし、それは三味線とドラムのコラボではなく、またエレキギターと和太鼓のコラボでもないです。「シタールとジェンベ」だからこそ生まれた音楽なんです。
「インドのシタールに魅せられた日本の青年」と「アフリカのジェンベに魅せられた日本の青年」が、たまたま同時代に生まれ、たまたま巡り会ったという偶然を強く感じずにはいられません。まさに、一期一会の音楽です。
曲調は、(素人の感想ですみませんが)即興性が強いせいか、少々単調に感じました。
とかく、こういうCDというと、ありがちな一般受けする音楽をわざとらしく民族楽器を使って演奏し、押しつけのエキゾチックを表す音楽が多いですが、このCDはちょっと違います。あくまでも表現したい音楽は、演奏者2名の持っている音楽観。その音楽の表現媒体が、たまたまシタールであり、たまたまジェンベであったと言うことでしょうか。しかし、それは三味線とドラムのコラボではなく、またエレキギターと和太鼓のコラボでもないです。「シタールとジェンベ」だからこそ生まれた音楽なんです。
「インドのシタールに魅せられた日本の青年」と「アフリカのジェンベに魅せられた日本の青年」が、たまたま同時代に生まれ、たまたま巡り会ったという偶然を強く感じずにはいられません。まさに、一期一会の音楽です。
曲調は、(素人の感想ですみませんが)即興性が強いせいか、少々単調に感じました。
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