★★★★★
これは、当たりです。
「ガムラン」と調べてみると、「インドネシアに伝わる、金属や竹などを用いた合奏…」などと言うことが良く書いてあります。しかし、私の探す力が不足しているせいか、ガムラン音楽として手に入るものは、皆金属楽器の合奏のものばかり。金属楽器を用いた、キラキラとした音が大量につぎ込まれているガムランは良く聴くものの「竹を用いた」という方のガムランは、ほとんど聴いたことがありませんでした。時に「インドネシアの竹を用いた楽器の合奏」というCDはありますが、それはそれで一つのステキな音楽なんですけれども、「ガムラン」とはとても呼べないものです。
しかし、このCDは違いました。単純に『竹』、そして『ガムラン』。であります。もちろん音素材のすべてが竹製ではないようです。低音で流れている音は、明らかに金属製の打楽器の音。しかし、その上に乗っかって鳴っている細かな音の集まりは、紛れもなく『竹』です。そして、音楽の作りは、まさに『ガムラン』。一定の拍を刻む低音の金属楽器に、短い周期を繰り返す細かな高音。最初聴いたときは『あれ? ガムランなのに、柔らかい!』と感じました。
音楽自体は、ガムランそのものなので、ガムラン特有の不思議な響きに包まれる時間が、延々続く感じです。決して、大きな変化はないし、音楽の運びも単調なので、物珍しい感じではありません。
しかし『竹』そして『ガムラン』。この要素だけでも、一聴(?)の価値ありです。
「ガムラン」と調べてみると、「インドネシアに伝わる、金属や竹などを用いた合奏…」などと言うことが良く書いてあります。しかし、私の探す力が不足しているせいか、ガムラン音楽として手に入るものは、皆金属楽器の合奏のものばかり。金属楽器を用いた、キラキラとした音が大量につぎ込まれているガムランは良く聴くものの「竹を用いた」という方のガムランは、ほとんど聴いたことがありませんでした。時に「インドネシアの竹を用いた楽器の合奏」というCDはありますが、それはそれで一つのステキな音楽なんですけれども、「ガムラン」とはとても呼べないものです。
しかし、このCDは違いました。単純に『竹』、そして『ガムラン』。であります。もちろん音素材のすべてが竹製ではないようです。低音で流れている音は、明らかに金属製の打楽器の音。しかし、その上に乗っかって鳴っている細かな音の集まりは、紛れもなく『竹』です。そして、音楽の作りは、まさに『ガムラン』。一定の拍を刻む低音の金属楽器に、短い周期を繰り返す細かな高音。最初聴いたときは『あれ? ガムランなのに、柔らかい!』と感じました。
音楽自体は、ガムランそのものなので、ガムラン特有の不思議な響きに包まれる時間が、延々続く感じです。決して、大きな変化はないし、音楽の運びも単調なので、物珍しい感じではありません。
しかし『竹』そして『ガムラン』。この要素だけでも、一聴(?)の価値ありです。















































































































































































































