Mangal Pandey - The rising

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商品番号:DVD-350
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Mangal Pandey - The rising

価格:¥2280-(税込)
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(評価:3件)

Mangal Pandey - The risingの説明

【あらすじ】
 18世紀、インドは歴史上世界で最も成功した会社といわれる、東インド会社の支 配下にあった。支配されているインド民衆は人間として扱われず、人間の尊厳もな く、持てる財産のすべてを搾取され続けていた。
 また、会社はインドを統治するのに、インド人傭兵にその多くを頼っていた。言 わば、インド人にインドを支配させていたのだった。

 ある日、会社は英国で作られた新しい銃を導入する。だが、その弾薬に牛や豚の 油が使われているという噂が立った。弾薬は口で噛み切って使わねばならず、もし 牛や豚の油が使われていたら重大な戒律違反になると言う。

 英国人の士官と仲がいいインド人傭兵のパンディー(アーミル・カーン)は、「 決して弾薬に牛や豚の油は使っていない」という士官の言葉を信じ、それを口で噛 み切るのだが…

【ウメコメント】
 長く英国の支配に苦しめられてきたインドが独立を勝ち取ったのが1945年。太平 洋戦争の終結の年だというのはよく知られているところ。また、ガンジーが独立の 旗を振り、非暴力、不服従運動を展開したのも非常に有名な話です。

 しかし、それ以前にインド民衆は何も英国に対して独立の意思を見せなかったの でしょうか? 答えは否です。

 この映画はいわゆる「セポイの乱」と呼ばれるインド第一次独立戦争のある部分 をきちんと、正面から切り取りました。

 インドの歴史がよくわかり、そしてインドの文化もよくわかる。踊りもあるし、 人情話もある。そんな、とても素敵な映画です。

 今の自由なインドを愛する多くの人に見てもらいたい秀逸な歴史大作です。

Mangal Pandey - The risingのデータ

【日本語字幕について】
このDVDは英語字幕つきDVDですが、Windows上で日本語字幕表示可能にするインド映画翻訳プレイヤー対応作品です。DVDと一緒に紙が入って来ますので、その紙に書いてあるアドレスから字幕をダウンロードし、お楽しみいただけます。

 字幕プレイヤー本体はこちらからダウンロードできます。Winsowsパソコンだったらどんな機械でも字幕再生可能です

【ジャンル】ドラマ
【字幕】ティラキタ字幕・英語
【音声】5.1チャンネル
【製作年度】2005年度

【出演、製作者】
【監督】ケタン・メータ(Ketan Mehta)
【男優】アーミル・カーン(aamir khan)
【女優】ラーニー・ムケルジー(Rani mukherjee)
【女優】アミーシャ・パテル(Amisha patel)
【男優】オーム・プリー(Om Puri)
【ブランド、出版社】
Yashraj
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Mangal Pandey - The risingの原産国

インド
実はインドは鉄道大国。広いインド中に網の目のように張り巡らされた鉄道は人々の生活に欠かすことが出来ません。私たち日本人がよく利用するのは都市間を結ぶ夜行列車ですが、ムンバイ、デリー、カルカッタやチェンナイなどの大都市では人々の毎日の足となる近郊路線も走っています。

近郊路線のドアは乗り降りがしやすいように基本的に開けっ放し。インド人のように列車から身を乗り出して乗ることも出来ますが、やってくる電柱に当たらないように気をつけましょう

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Mangal Pandey - The risingの評価
インド研究者様
評価:

歴史物語の中で、インド文化を楽しみ、学べる、良作である。インド人の物語の中に、日本人もまた、自分たちのあるべき姿を考えさせられることになる。おすすめの一品である。

鈴木 眞弓様
評価:

とても良かったです。ヒンディー語は、日本語と語順が同じなので、親しみを感じています。インドの独立戦争のことを知らなさすぎました。日本人は、同じアジアの歴史や文化にもっと敬意を払い、関心を持つべきと思いました。今年こそインドに行くぞー!

わすれなぐさ様
評価:

「セポイの乱1857年」。自分にとってテストのための暗記事項でしかなかったその事件が、人間の血の通う出来事だったということを、この映画を観て初めて認識することができた。当時のイギリス東インド会社によるインド支配の実態、中国との三角貿易の問題、イギリス人とインド人の交流などが描かれていく。また、当時のインドの因襲なども描くことにより、勧善懲悪的になることを回避し、説得力を持つ作品に仕上がっている。また、美しい映像やダンスシーンは印象的で
、重いテーマを提示する中でほっとさせてくれる。優れた作品である。


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