★★★★★ 辻本 和義様 場面展開に無駄がなくて日本の現代小説よりも卓越したような文才を感じたような、そんな書籍でした。 登場人物の行動、言動も、聞き流しにくい、まさに存在を感じます。 薄っぺらな説明とかをしたりして興ざめさせられたりしない、満足の蔵書の1つに加えられそうです。 映画と比較して> 映画と書籍ではそれぞれ役割が違う課と思うのですが、映画が逆に母国語ではない言葉で話しについていこうとするために内容も付いていける部分の理解だけでは薄っぺらになってしまうかと思いましたが、そうでもなさそうです。 言葉では言い表さないような映画のシーン一つ一つにも何が訴えかけられてくるのかとか、音楽やデーブダースの表情や、さまざまな手段で上手に伝えられているようにも思います。 よかったです。
★★★★★ lorelei様 映画の予習の為に購入しました。 ストーリーだけでなく「デーヴタース」に関する 歴史だったり、背景の解説文があり、読むだけで 勉強になる感じがしました。 ストーリーの方は、映画では取り上げられない幼少期も描かれており、本を読むだけでも楽しめます。 もう映画をご覧になった方も、これから見る人も この本を読んでから映画を見ると、より一層ストーリーを 楽しむことができるのでオススメです。