
植民地時代の名残、アンティークとしても素敵なインドの南京錠です。
インドの南京錠って、私たちが知っている南京錠となんだかちょっと違います。僕達が知っている南京錠はスタイリッシュな中国製。デザインも今風ですよね。でも、インドの南京錠は、もう何十年も、もしかしたら戦前からそのつくりやデザインが全く変わっていないのです。みれば見るほど、そのモノのルーツや歴史と、つくりを考えてしまう。そんな南京錠、インド以外にあったでしょうか?
ちなみに、こちらのタイプは、比較的手頃なMサイズ。昔を感じさせてくれる茶色い塗装が素敵な一品ですね。

【鍵のサイズ】40mm
【縦】6.3cm
【横幅】4cm
【重量】70g程度


インドインドには昔ながらの人力車が走っています。インドで人力車はその名も「リクシャ」 なんか似ているな、と思ったらこの名前は日本語からやってきたものだとか。