
シタールや、声楽などの練習をするとき、インド音楽では常にタブラの伴奏が必要になりますが、本国インドはもとより、日本でタブラと一緒に練習出来るなんていう恵まれた人はなかなか居ません。
そのために開発されたのがこれ。機械式タブラマシーンです。インド音楽で必要なすべてのターラ(リズム)を手軽にいつでも練習できます。シタールを練習している方、インド音楽を志す方必携のアイテムです。どのターラが出るか、また操作盤の詳細は高解像度写真に写っています。
音声を外に出すためのミニジャック出力付き、また単3の電池8本でも動かす事が出来ますので野外でのライブなどでも活躍してくれます

【商品詳細】
高さ:18cm 幅:9.5cm 長さ:12cm
【付属品】
インド用、日本用の電源ケーブル各一本づつと黒い布のソフトケース、簡単な取扱説明書つき
【備考】
右横のスイッチが異なっているなど、写真とは若干相違している場合がございますが、機能的には特に差異はございません。


インドインド古典が特に有名なインド音楽ですが、実はインドには色々な種類の伝統音楽がインド各地に星のように点在しています。写真の人はバウルと呼ばれるカルカッタがあるベンガル地方の放浪吟遊詩人で、1弦や3弦の楽器を手に村や街を廻り、生計を立てている特別な人たちです。おもに野外で村人に囲まれて歌います。歌は、導師が弟子にバウルの哲学を教えるための教育媒介としても使われ、歌い手から歌い手へと、口頭で伝承されます