
ハルモニウムはいわばインドのオルガン。片手で空気を送り込み、片手で演奏します。インド音楽には和音の概念があまりないのでそれでまったく問題ありません。鍵盤の下についているノブは空気の調節弁になっていて、これを引くと音が変わったり、常時特定の音が出ているようになったりします。
このハルモニウムは、ティラキタが「日本人の女性は電車でハルモニウムを持ち運びたいと言っているんだけど」と伝え、日本人用に作ってもらった特別モデルです。ハルモニウムの音や連続音と言った基本的な機能を損なわないのはもちろん、できるだけ軽く、できるだけ持ち運びやすいサイズにしてもらいました。重量はハルモニウムとしては大変軽い5.4Kg。女性の方でも簡単に持ち運ぶことができます。
つくりの丁寧さで定評のあるパロマ社製のハルモニウムなので、人生の友として、末永く愛することが出来ます。使って、壊れてしまうものではなく、弾けば弾くほど、年が経てば経つほど、より良い音を奏でてくれる、そんな逸品です。鍵盤の下もねじなしで簡単に開いてメンテナンス性バッチリ。細かな調整から空気漏れの修理まで簡単に行えます。2つのドローン音と、2つの空気弁が付き、空気による細かな音色の調整も可能です。付属品としてソフトケースがつきます

【商品詳細】
高さ:22cm 幅:38cm 奥行:29cm
【付属品】
ソフトケース
【音を出す時のご注意点】
必ず、前面のノブを引いてから空気を入れてください。ハルモニウムは繊細な楽器ですので、音が出ない状態のままで空気を入れますと壊れます。また演奏後も空気室内の空気を全部抜いて収納してください。


インドインドは長く英国の植民地だったので、独立から50年経った今でも英国の影を見ることが出来ます。写真を一見すると有名な2階建てのロンドンバスに見えますが、実はこれはムンバイで走っているロンドンバス。