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10年以上前になると思いますが、アフリカのスワヒリ地域出身の夫(当時は結婚前)のリクエストで購入しました。彼の故郷では、映画と言えばインド、中でもこの作品主演のアミターブは人気が高かったそうです。
作中、いろいろあって改心した主人公が、苦労の末に手にしたマッカへのハッジに向かう切符を、見知らぬお爺さんに譲るシーンを見ていた時、
それまで、にぎやかに楽し気に鑑賞していた夫がずいぶん静かに…どうしたのかと見ると、もう、ボロンボロンに大粒の涙を流して、感動に打ち震えるように泣いていたのは忘れられません。
なんてことを書くと、大真面目な社会派映画で、荒唐無稽で楽しいインド映画ではないのでは、と心配になる方がいるかもしれませんが、大丈夫です!
インド映画史上10本の指に入る(むしろ入れたい)荒唐無稽さで(←良い意味で)おすすめです!
私的には、様々な宗教の登場人物がお互いの間に、当たり前のように友情・愛情を築いていき、それぞれの神に対し、主人公の無事を祈るシーンに、インド映画の良心を感じさせられ、やはり、大好きな映画となりました。
夫の故郷では、この作品の人気は今でも高く、DVDはその後、海を渡って彼の親戚へのお土産となりました…娘と三人で見たいので、また欲しいです
作中、いろいろあって改心した主人公が、苦労の末に手にしたマッカへのハッジに向かう切符を、見知らぬお爺さんに譲るシーンを見ていた時、
それまで、にぎやかに楽し気に鑑賞していた夫がずいぶん静かに…どうしたのかと見ると、もう、ボロンボロンに大粒の涙を流して、感動に打ち震えるように泣いていたのは忘れられません。
なんてことを書くと、大真面目な社会派映画で、荒唐無稽で楽しいインド映画ではないのでは、と心配になる方がいるかもしれませんが、大丈夫です!
インド映画史上10本の指に入る(むしろ入れたい)荒唐無稽さで(←良い意味で)おすすめです!
私的には、様々な宗教の登場人物がお互いの間に、当たり前のように友情・愛情を築いていき、それぞれの神に対し、主人公の無事を祈るシーンに、インド映画の良心を感じさせられ、やはり、大好きな映画となりました。
夫の故郷では、この作品の人気は今でも高く、DVDはその後、海を渡って彼の親戚へのお土産となりました…娘と三人で見たいので、また欲しいです

































































































































































































