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D・ダワン監督、S・カーン&S・セーン出演とくれば、2005年度のヒット作“Maine Pyaar Kyun Kiya”がすぐ頭に浮かびますが、本作はその6年前の作品。その6年でヒンディー語映画の何と垢抜けたことか。見比べてみるのも一興かと思います。と最初から脱線。
で、この映画「ウチのかあちゃんナンバル・ワン」です。あらすじを書けば...、
仕事も出来て女にももてるS・カーンは、妻子ある身でありながら容姿抜群なモデルのS・セーンにぞっこん不倫状態。しかしそんな亭主の非行も奥様の知れるところとなる。控えめに家庭に収まっているだけの女と見くびっていた奥様(カリシュマ・カプールが大熱演)のあっと驚く大反撃にS・カーンはたじろぐが...。(お後は観てのお楽しみ)
といった感じでしょうか。最初に書きましたが、前世紀の作品なので垢抜けない・泥臭い仕上がりではあります。ですが、可愛くて、爽やかな色気があって、知恵もガッツもあり頼りになるという亭主族の虫のいい理想の奥様像を画面に具現してくれたカリシュマ・カプールが本当に素晴らしくて最高です。こんなかあちゃんなら尻に敷かれてみたい、と男なら誰しも思うはず!?インド映画のセオリー通り、サルマーンも一時の気の迷いを吹っ切り、妻子・家族のもとに帰って行くわけですね(メデタシ)。
出演は他にS・カーンの友人夫婦にA・カプール&タッブー、S・セーンに思いを寄せるカメラマンに未だ初々しいS・A・カーン。彼らも好演ですが、やはりカリシュマ奥様がナンバル・ワンですね、この映画。
で、この映画「ウチのかあちゃんナンバル・ワン」です。あらすじを書けば...、
仕事も出来て女にももてるS・カーンは、妻子ある身でありながら容姿抜群なモデルのS・セーンにぞっこん不倫状態。しかしそんな亭主の非行も奥様の知れるところとなる。控えめに家庭に収まっているだけの女と見くびっていた奥様(カリシュマ・カプールが大熱演)のあっと驚く大反撃にS・カーンはたじろぐが...。(お後は観てのお楽しみ)
といった感じでしょうか。最初に書きましたが、前世紀の作品なので垢抜けない・泥臭い仕上がりではあります。ですが、可愛くて、爽やかな色気があって、知恵もガッツもあり頼りになるという亭主族の虫のいい理想の奥様像を画面に具現してくれたカリシュマ・カプールが本当に素晴らしくて最高です。こんなかあちゃんなら尻に敷かれてみたい、と男なら誰しも思うはず!?インド映画のセオリー通り、サルマーンも一時の気の迷いを吹っ切り、妻子・家族のもとに帰って行くわけですね(メデタシ)。
出演は他にS・カーンの友人夫婦にA・カプール&タッブー、S・セーンに思いを寄せるカメラマンに未だ初々しいS・A・カーン。彼らも好演ですが、やはりカリシュマ奥様がナンバル・ワンですね、この映画。





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