旅がなければ死んでいた [本編]

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生きづらさを溶かす世界一周一人旅
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旅がなければ死んでいた [本編]の説明

■誰かの気付きになれる本
旅に興味がない方にも振り向いてもらえるような、旅に出たい方の背中をそっと押せるような、そして旅に出られない方とは、この本で一緒に旅ができるような、そんな本です。

■そもそも、なぜ世界一周の旅に出たのか。
それは「がんばったけど幸せになれなかった」
「自分の価値観が、自分を生きづらくしていた」からです。

好きな仕事に就けたら……とか、仕事で成功したら……とか、出世したり賞をとったりしたら……とか思いつくゴールを次々と設定し、それらを越えてはみたものの、達成感はあれど幸福感はありませんでした。

やりがいのある仕事、好きなものに囲まれた暮らし。不満はないのに不安になるのは、生きにくさを感じるのはなぜなのか、わかりませんでした。

実力以上の無理がたたったのか、過労とストレスで涙が止まらなくなったり、起き上がれなくなる日があったり。それでも休むことができずにいました。すると、ある日、吐血までしてしまって。お風呂に入れていないから、足も臭くて。

ここまできてようやく「これはもう、いよいよまずい。心身ともに死んでしまうぞ」と気づけたのです。

「がんばったら幸せになれる」と信じて努力し続けてきましたが、どうやらがんばる方向がちがったようです。

「このまま自分の価値観が変わらなければ、いつまでたっても幸せは感じられないのでは?」という考えに至り、「だったら、もっといろんな価値観の人々に出会って、見たことのないものを見て、感じたことのない感情に身を晒してみよう」と世界一周の旅に出ることにしました。

ちなみに、当時の恋人とは「世界一周の途中で合流しようね」と約束していましたが、いつのまにやら他の人を好きになったそうで……旅立ち直前にこっぴどくフラれまして。

結果、予定を変更して、世界一周ひとり旅をすることとなりました。

なんだか暗い話になっちゃいましたが、
旅と本は明るく元気な内容ですのでご安心ください!

■色々なことがありました
この旅では、いろんな人に出会い、いろんなことを経験させてもらいました。

旅の内容を、一部ご紹介します。


モンゴルでは馬に乗って、トナカイ遊牧民を探して山を越え、谷を越え、尻が割れ。


ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。


禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。


インドの“ブラックマネー”の街・マリファナ名産地を見学しにいったらノイローゼ寸前の事件が。


ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と連日、密造酒を飲みまくり。


ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレしたら、このあとゴミ袋に入るはめに。


南アフリカの奇祭「アフリカバーン」で、人生に開眼。


ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤アヤワスカを飲んでシャーマンの儀式に挑んでみたり。


アメリカのポートランドでは全裸で自転車に乗り、数千人と街中をパレード。


そして世界一周の最後の街・ロサンゼルスで、予期せぬ旅の結末が!

以前には想像もできなかった価値観や生き方。

脳みそをでっかいハンマーで殴られるような衝撃を受ける旅のなかで、次第に、わたしが抱えていた生きづらさは溶けてなくなっていきました。

■「気づき」をシェアすれば他の誰かにも「気づき」が生まれる
旅の初日、中国の北京で、ブログ「世界を旅するラブレター」を立ち上げました。

最初は友人だけしか読んでいないブログだったのですが、地道に更新していったところ、次第にたくさんの読者さんが来てくださるようになり……世界一周ブログランキングでも、上位にランクインするようになりました。



このブログがきっかけで、うれしいメッセージも数多くいただきました。
「勇気をもらって、わたしも世界一周に出ることにしました」「失恋して落ち込んでいたけど、ブログを読んで元気がでました」といった、すてきな言葉も。

自分が旅して出会った『気づき』をシェアすれば、それは誰かの『気づき』になれるかもしれない。
誰かの背中を押したり、新しいことをはじめるきっかけになれるかもれない。
そのことを教えてくれたのは、読者のみなさんでした。

ありがたいことに、紙の本にしてお届けできる機会をもらいましたので、ぜひ多くの方に読んでいただきたい。そして、本のなかから、それを読むあなたのなかから、『気づき』や、新しいきっかけを見つけてもらえたらと願っています。

旅に興味がない方にも振り向いてもらえるような、旅に出たい方の背中をそっと押せるような、そして旅に出られない方とは、この本で一緒に旅ができるような、そんな本ができたと思っています。

旅がなければ死んでいた [本編]のデータ

出演、製作者坂田ミギー

ページ数・サイズ・装丁 B6 / 高さ 19 cm
ISBN 9784584139219
【大ロットでの購入について】飲食店様、雑貨店様など、業務用の数の多いご注文も大歓迎です。在庫がある分は即納できます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 1枚目 表紙です
表紙です
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 2枚目 ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。
ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 3枚目 モンゴルでは馬に乗って、トナカイ遊牧民を探して山を越え、谷を越え、尻が割れ。
モンゴルでは馬に乗って、トナカイ遊牧民を探して山を越え、谷を越え、尻が割れ。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 4枚目 インドの“ブラックマネー”の街・マリファナ名産地を見学しにいったらノイローゼ寸前の事件が。
インドの“ブラックマネー”の街・マリファナ名産地を見学しにいったらノイローゼ寸前の事件が。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 5枚目 禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。
禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 6枚目 ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と連日、密造酒を飲みまくり。
ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と連日、密造酒を飲みまくり。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 7枚目 ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレしたら、このあとゴミ袋に入るはめに。
ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレしたら、このあとゴミ袋に入るはめに。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 8枚目 ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤アヤワスカを飲んでシャーマンの儀式に挑んでみたり。
ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤アヤワスカを飲んでシャーマンの儀式に挑んでみたり。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 9枚目 南アフリカの奇祭「アフリカバーン」で、人生に開眼。
南アフリカの奇祭「アフリカバーン」で、人生に開眼。
旅がなければ死んでいた [本編]の商品写真 10枚目 アメリカのポートランドでは全裸で自転車に乗り、数千人と街中をパレード
アメリカのポートランドでは全裸で自転車に乗り、数千人と街中をパレード
旅がなければ死んでいた [本編]の写真
表紙です
ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。
ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。
モンゴルでは馬に乗って、トナカイ遊牧民を探して山を越え、谷を越え、尻が割れ。
モンゴルでは馬に乗って、トナカイ遊牧民を探して山を越え、谷を越え、尻が割れ。
インドの“ブラックマネー”の街・マリファナ名産地を見学しにいったらノイローゼ寸前の事件が。
インドの“ブラックマネー”の街・マリファナ名産地を見学しにいったらノイローゼ寸前の事件が。
禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。
禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。
ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と連日、密造酒を飲みまくり。
ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と連日、密造酒を飲みまくり。
ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレしたら、このあとゴミ袋に入るはめに。
ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレしたら、このあとゴミ袋に入るはめに。
ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤アヤワスカを飲んでシャーマンの儀式に挑んでみたり。
ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤アヤワスカを飲んでシャーマンの儀式に挑んでみたり。
南アフリカの奇祭「アフリカバーン」で、人生に開眼。
南アフリカの奇祭「アフリカバーン」で、人生に開眼。
アメリカのポートランドでは全裸で自転車に乗り、数千人と街中をパレード
アメリカのポートランドでは全裸で自転車に乗り、数千人と街中をパレード
旅がなければ死んでいた [本編]の写真旅がなければ死んでいた [本編] 2 - ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。旅がなければ死んでいた [本編] 3 - モンゴルでは馬に乗って、トナカイ遊牧民を探して山を越え、谷を越え、尻が割れ。旅がなければ死んでいた [本編] 4 - インドの“ブラックマネー”の街・マリファナ名産地を見学しにいったらノイローゼ寸前の事件が。旅がなければ死んでいた [本編] 5 - 禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。旅がなければ死んでいた [本編] 6 - ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と連日、密造酒を飲みまくり。旅がなければ死んでいた [本編] 7 - ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレしたら、このあとゴミ袋に入るはめに。旅がなければ死んでいた [本編] 8 - ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤アヤワスカを飲んでシャーマンの儀式に挑んでみたり。旅がなければ死んでいた [本編] 9 - 南アフリカの奇祭「アフリカバーン」で、人生に開眼。旅がなければ死んでいた [本編] 10 - アメリカのポートランドでは全裸で自転車に乗り、数千人と街中をパレード
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旅がなければ死んでいた [本編]の説明

■誰かの気付きになれる本
旅に興味がない方にも振り向いてもらえるような、旅に出たい方の背中をそっと押せるような、そして旅に出られない方とは、この本で一緒に旅ができるような、そんな本です。

■そもそも、なぜ世界一周の旅に出たのか。
それは「がんばったけど幸せになれなかった」
「自分の価値観が、自分を生きづらくしていた」からです。

好きな仕事に就けたら……とか、仕事で成功したら……とか、出世したり賞をとったりしたら……とか思いつくゴールを次々と設定し、それらを越えてはみたものの、達成感はあれど幸福感はありませんでした。

やりがいのある仕事、好きなものに囲まれた暮らし。不満はないのに不安になるのは、生きにくさを感じるのはなぜなのか、わかりませんでした。

実力以上の無理がたたったのか、過労とストレスで涙が止まらなくなったり、起き上がれなくなる日があったり。それでも休むことができずにいました。すると、ある日、吐血までしてしまって。お風呂に入れていないから、足も臭くて。

ここまできてようやく「これはもう、いよいよまずい。心身ともに死んでしまうぞ」と気づけたのです。

「がんばったら幸せになれる」と信じて努力し続けてきましたが、どうやらがんばる方向がちがったようです。

「このまま自分の価値観が変わらなければ、いつまでたっても幸せは感じられないのでは?」という考えに至り、「だったら、もっといろんな価値観の人々に出会って、見たことのないものを見て、感じたことのない感情に身を晒してみよう」と世界一周の旅に出ることにしました。

ちなみに、当時の恋人とは「世界一周の途中で合流しようね」と約束していましたが、いつのまにやら他の人を好きになったそうで……旅立ち直前にこっぴどくフラれまして。

結果、予定を変更して、世界一周ひとり旅をすることとなりました。

なんだか暗い話になっちゃいましたが、
旅と本は明るく元気な内容ですのでご安心ください!

■色々なことがありました
この旅では、いろんな人に出会い、いろんなことを経験させてもらいました。

旅の内容を、一部ご紹介します。


モンゴルでは馬に乗って、トナカイ遊牧民を探して山を越え、谷を越え、尻が割れ。


ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。


禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。


インドの“ブラックマネー”の街・マリファナ名産地を見学しにいったらノイローゼ寸前の事件が。


ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と連日、密造酒を飲みまくり。


ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレしたら、このあとゴミ袋に入るはめに。


南アフリカの奇祭「アフリカバーン」で、人生に開眼。


ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤アヤワスカを飲んでシャーマンの儀式に挑んでみたり。


アメリカのポートランドでは全裸で自転車に乗り、数千人と街中をパレード。


そして世界一周の最後の街・ロサンゼルスで、予期せぬ旅の結末が!

以前には想像もできなかった価値観や生き方。

脳みそをでっかいハンマーで殴られるような衝撃を受ける旅のなかで、次第に、わたしが抱えていた生きづらさは溶けてなくなっていきました。

■「気づき」をシェアすれば他の誰かにも「気づき」が生まれる
旅の初日、中国の北京で、ブログ「世界を旅するラブレター」を立ち上げました。

最初は友人だけしか読んでいないブログだったのですが、地道に更新していったところ、次第にたくさんの読者さんが来てくださるようになり……世界一周ブログランキングでも、上位にランクインするようになりました。



このブログがきっかけで、うれしいメッセージも数多くいただきました。
「勇気をもらって、わたしも世界一周に出ることにしました」「失恋して落ち込んでいたけど、ブログを読んで元気がでました」といった、すてきな言葉も。

自分が旅して出会った『気づき』をシェアすれば、それは誰かの『気づき』になれるかもしれない。
誰かの背中を押したり、新しいことをはじめるきっかけになれるかもれない。
そのことを教えてくれたのは、読者のみなさんでした。

ありがたいことに、紙の本にしてお届けできる機会をもらいましたので、ぜひ多くの方に読んでいただきたい。そして、本のなかから、それを読むあなたのなかから、『気づき』や、新しいきっかけを見つけてもらえたらと願っています。

旅に興味がない方にも振り向いてもらえるような、旅に出たい方の背中をそっと押せるような、そして旅に出られない方とは、この本で一緒に旅ができるような、そんな本ができたと思っています。

旅がなければ死んでいた [本編]のデータ

出演、製作者坂田ミギー

ページ数・サイズ・装丁 B6 / 高さ 19 cm
ISBN 9784584139219
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