インドの壁紙カレンダー 素材


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毎月変わるティラキタのオリジナルカレンダー。壁紙としてお楽しみください

2008年9月

 ■仕入が出来ない素敵な商品

インドで「何か面白い物ないかなぁ」と思って探していると、しばしば見た目が凄くいいけど、作りがいまいちな物が見つかります。この円形の蜀台もその一つ。金属がキラキラ光って、円形をいろいろな方向に回しても振っても、キャンドルが必ず上を向くようになっていると言う優れモノ。

でも、そこはインド。キャンドルが必ず上を向く構造が全然動かないのです。横を向けると、キキキ…と言う音とともに動く物あり、止まってしまう物あり、全然動かない物ありとさまざま。どれ一つとして、正常な動作をしてくれません。

インドで面白いと思っても、クオリティやいろいろな問題で入荷できるのはそのうちの10%あるかないか、なんですよ。


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-背景画像への設定の仕方-

■Windowsの場合
ご希望の画像の上でクリックすると、新しいウィンドウで画像が出てきます。出てきた画像の上で右クリックし、「壁紙に設定」または「背景に設定」を選択すると、壁紙として設定されます

■Macintoshの場合
【OS9.x 以下のバージョン】
ご希望の画像の上でクリックすると、新しいウィンドウで画像が出てきます。出てきた画像を保存し、「コントロールパネル」→「アピアランス」→「デスクトップ」→「ピクチャの選択」から保存した画像を選択すると、壁紙として設定されます
【OS X】
ご希望の画像の上でクリックすると、新しいウィンドウで画像が出てきます。出てきた画像を保存し、システム環境設定のデスクトップの現在のデスクトップピクチャにファイルをドラッグすると、壁紙として設定されます


2008年8月 

 ■バラナシ - ベナレス - バナーラス- ワラナシ - カーシー

ティラキタ店長がインドの中で一番好きな街、といえばこの街、バラナシ。バラナシはインドの中部、デリーとカルカッタの中間に位置する町で、ガンジス川が唯一北に向かって流れている聖なる町です。ヒンドゥー教徒はここに来て、沐浴したり、巡礼するのが人生の中での大きな夢なのだとか。

バラナシは複数の呼び名があるインドの他の街に比べても、より多くの呼び名がある街としても知られています。それも聖なる街だから、なのだと思います。バラナシ、ベナレス、バナーラス、ワラナシ、カーシー辺りが一般的によく使われる呼び名なのですが…なんだか紛らわしいったらありゃしないですよね。


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2008年7月 

 ■オンマニペメフム

インドとネパール。国名は違うのですが、実は両方とも結構似た国。うちのお店の商品も、インドだけではなくてネパールからも色々きていますし、旅行していてもネパールはインドとチベット両方のにおいがします。
どちらの国にも共通する事といえば、亡命チベット人たちがいることも一緒。亡命チベット人たちはインドではデリーの郊外やダラムサラに。ネパールはカトマンズに多く住んでいます。

亡命チベット人達がいるところでよく見かけるものといえば、これ。
この石彫りの文字は「オンマニペメフム」と言うチベットの念仏を石に彫り付けたもの。チベット人たちが住んでいる所であればどこでもよく見かけます。チベット人たちの心のよりどころなのでしょうね。


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2008年6月 

 ■街中の八百屋さん

インドって、何でインドなんだろう?ってたまに思います。僕にとってインドとは「全てを内包している場所」の意味。インドって凄く奥深くて、最高の人も最低の人もいて、とにかく一言でなんて言うことの出来ないくらい素敵な国です。

この写真は、インドのただ変哲もない街中なのですが、やはり、インドはどこを撮ってもインドにしかなりません。サリーの女性、店先のバナナ、店先の花、色がまちまちなトマト。壁に貼られているちょっとあせた原色のポスター、屋根の上の猿。日本とインドは何でこんなにも違うのかなぁ…これは人の違いとか、食べ物の違いとかそう言うことだけで説明できるものではなく、ただ、全てが違うのだ、と言うしかないのだ、と思います。


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2008年5月 

 ■積みすぎなサイクルリクシャ

インドって凄く不思議な国です。何が不思議って、不思議な所はいっぱいあるのですけど、この積みすぎも不思議な事の一つ。どうやっても動かないんじゃないの?って言うくらい積む事もないのに、って僕達日本人は思うんですよね。2回に分けていけばいいじゃないか?とも思います。

でも、どんなことでも過剰になりがちなインド人。彼らの頭の中には”適当に”と言う単語はないんだと思います。積むんだったらとことん積むぜ!!てな感じなのでしょうか? インドでは荷物の積みすぎのほかにも、オートバイに6人乗っているとか、電車の屋根にまでのているとか、定員無視も結構日常茶飯事だったりします。

彼らにとっては、今、用が足せれば良くって、定員なんて言うのはきっとどうでもいいことなんでしょうね。


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2008年4月 

 ■DANCE OF SHIVA2008

ティラキタでは昨年から「インドとインドから派生した音」をテーマに野外フェスを行っています。今年はその2回目。2008年5月23-25日の日程で伊豆のオートキャンプ銀河で開催します。

この壁紙はインドの風景をテーマにしているのですが、今回はお願いしたフライヤーがあまりにも素晴らしいので、DANCE OF SHIVAの壁紙にしよう!と言う事になりました。

イベントに来る方も、来ない方も。
不思議な雰囲気の素敵なイラストをご堪能ください


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2008年2月 

 ■オートリクシャ

インド旅行は人間との出会いの旅、とよく言われたりします。

確かに、インド旅行をする時に、アクの強いインド人との出会いは避けて通れません。でも、それと同じ様にインド旅行は見たことのない乗り物との出会い、という面もある気がします。

インドには日本には無い色々な乗り物があります。今月の写真のオートリクシャ。人間が引いて走る人力車。ガタガタ揺れて今にも脱線しそうなトラム。窓ガラスの無い電車。人間がこぐサイクルリクシャも!!

インド旅行をしているとすぐに慣れてしまいますが、考えてみればどれもこれも、インドにしかないものばっかり!! 乗り物好きだったら「あれも乗ってみたい!!」、「これも乗ってみたい!!」という事になるのではないでしょうか?

乗り物を巡るインド旅行、またこれも楽しいですよね。


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2008年1月 

 ■ある街中にて

インドの町を散策する。それはインド旅行において凄く楽しい一時。ごみごみした町歩きはまさにインド旅行のメインイベント!! 

インドの町には人がいっぱいいて、あちらこちらで商売したり、何か作っていたり、食べていたり、そして喋っていたり。ちょっと歩くと、すぐに違う場所に出て。道が狭くて無理なのに、大きな手押し車が入ってきたり、牛が通せんぼしていたり。本当に人がたくさんいるおもちゃ箱みたいです。

だから、私はインドの街を、しかも知らないところを散策するのが大好き。インドに行くと、日がな一日中散策して。新しい素敵な小道に出会うのをいつもワクワクしているのです。


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2007年12月 

 ■スワヤンブナート

今月の写真のスワヤンブナートは、ネパールの首都、カトマンズの町外れの山の上に位置するストゥーパ。ストゥーパとは、仏舎利と呼ばれるブッダの骨を埋め、そこを塚のようにした物を言い、日本でお墓に供える卒塔婆は、このストゥーパがなまった言葉といわれています。

カトマンズは、チベット仏教と、インドのヒンドゥー教が程よく混ざった文化をもつ多文化都市。街全体が世界遺産に指定されているほどの古い町並みを持つ事でも知られ、街を歩いてみると、とにかく文化財だらけと言う印象。煉瓦造りの建物すれすれを抜ける細い路地を抜け、迷路の様な道をてくてく歩く、それだけで本当に旅に来たなぁ…と言う感想を持てる素敵な街です。

カトマンズにはもう一つ、とても大きなボダナートと言うストゥーパがあり、このスワヤンブナートはそちらとあわせてよく紹介されます。


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2007年11月 

 ■インド人と牛

ヒンドゥー教で牛は聖なる生き物として大切にされていて、しばしばインド亜大陸の顕現としても表現される大切な信仰の対象です。ただ聖なる存在としてあるだけでなく、牛の小便を振りかけるとご利益があると言う人もいます。インドに行くと、街中を牛がウロウロしている光景に必ず出会いますし、それだけ大切にされていると言うことなのでしょう。

でも、インド人と牛の関係は宗教だけではありません。

インド人は牛の糞で燃料を作ります。牛の糞を手で円盤状にしてそこらへんの壁にペタッとくっつけ、一週間もすれば出来上がり。原料も何も必要としないエコロジーな燃料の出来上がりです。石油がなくなった後、生きていけるのはインド人だけ…と言う調査結果が以前ありましたが、それも納得です。
また、牛から牛乳を搾ってラッシーにするのはもちろん、この写真の様に車や鋤を引かせたりするのにも使います。

このように、まさに牛は生活と信仰そのもの。インド人と牛は切っても切り離せない大切な関係なのです。


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2007年10月 

 ■ジョードプルの街並み

デリーの南西に位置する砂漠の街ジョードプルは家々が水色で塗られている事でも知られ、ブルーシティとして呼ばれる有名な街。水色は砂漠の中で命を意味するそのものの色。時には黄金よりも基調になる水の色は、砂漠の人々にとって間違いなく特別な色です。

この街の人々が家を青く塗り始めた由来は知られていませんが、夏は50度にもなる暑い気候の中で、せめて目だけでも涼しげにと、人々が清涼感を求めたのでしょうね。映画、ウムラオ・ジャーンにもこの街をモチーフにした青い色の宮殿が出てきますが、その色彩の素晴らしさは息を飲むばかり。たまに、インドの人たちは身のまわりを美しく飾る天才なのではないかな、と思うのです。

ちなみに、写真の左上に見える宮殿はUmaid Bhawan Palaceと言うホテルで、宮殿ホテルとしてとても有名です。


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2007年9月 

 ■インドの駅

僕たち旅行者が必ずお世話になるインドの駅。ありふれた場所ですが、でも実は、インドの駅ってインドの町の中でも1,2を争う不思議観光ポイントなんです。

僕らにとって、駅で人が寝ているのが凄くビックリ!! それも一人、二人ではなく、家族で、しかもたくさん。「インドにはこんなに貧しい人が!!」と思うのは早計で、多くは列車待ちをして居る人たちなのですが、最初見たときは本当に驚きました。その人たち、駅で料理をしたり、子供をフルチンで歩かせていたり、毛布にくるまって寝たりとまるで自分の家みたいな振る舞いなのですが…

他にもぴかぴか光る体重計があったり、当然こじきもいっぱい居たり、そして行き交う人の服装や風体が様々だったりと、興味は本当に尽きません


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2007年8月 

 ■インドのチベット仏教 - ゴンパとヒマラヤ

 ホット・ホッター・ホッテストがインドなんだよ!! ってよく言われますが、実はインドは海から山、砂漠から雪山まである凄く大きな国。また、インドにはヒンドゥー教だけでなく、イスラム教、キリスト教、仏教、シーク教、ジャイナ教、拝火教など、いろいろな宗教の人たちが暮らしています。

 暑い8月の壁紙はインドの美しい山々と、修行のための僧院ゴンパのワンショット。こう言った景色はインド北部のレー、ラダック地方でよく見られます。ゴンパの中では朝から晩まで念仏を唱えたり、修行に勤しむ僧の姿も。そこには私たちが忘れてしまった何かがあります。


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2007年7月 

 ■インドのバングル-チョーリー

 インドの女性が必ず身につけているものの一つ。それがこのバングル、「チョーリー」です。インドの女性は本当におしゃれに熱心。そして、街の中に可愛いものがあふれているので、お金を持っていれば、インドは買い物したい女性の天国かもしれません。


 色とりどりのキラキラを縫い付けたゴージャスなサリー、金色にきらめくバングル、細かい宝石を手で配置して作るビンディ等々。そう言うものを普段身につける習慣の無い私たちでも、「ああ欲しい!!」と思わせる何かがこの国にはありますね


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2007年6月 

 ■オートリクシャ

 インドに行くと必ず目にするオートリクシャ。インドどこでも同じオートリクシャが走っている…と思いがちですが、実は街によって大きさも、デザインも微妙に異なる事をご存知でしたか? バラナシのオートリクシャはちょっと小さめ、丸型。デリーのオートリクシャはちょっと広め、角型。ジャイプルのオートリクシャはちょっと変ったデザイン。


オーオリクシャといえば「ぼってくる運転手」だけが記憶にのこりがちですが、ちょっと違う視点から眺めてみるとまた楽しいものですね。


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2007年5月 

 ■メヘンディ

 今月の壁紙はインドに古くから伝わる美しいメヘンディの一枚です。インドでは古来から結婚式の時や、また普段のおしゃれとして手に模様を書く習慣があるのですね。メヘンディは出来るだけ複雑に、出来るだけミスの無いように一筆書きで書くので、メヘンディを施す人も、そしてやって貰う花嫁さんも真剣です。

ヘナと呼ばれる葉っぱの粉を水で練った天然染料を使い、鉄がさびるのと同じ原理で肌に赤褐色の色を残します。色は数週間持つのだそうですよ


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2007年4月 

 ■ラジャスタンの人形

 今月の壁紙はインドの北部砂漠地帯のラジャスタン州の写真から。砂漠の国ラジャスタンの民芸品はとにかく色彩のビビッドさで知られ、その地を訪れる多くのツーリストを魅了しています。この写真はその昔、マハラジャが住んでいた事でも知られるラジャスタンの州都ジャイプルでの一枚。頭の上に荷物を載せる人、水を汲むつぼを載せている人等々、インド人の習慣や風習が良く表現されていますね。


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2007年3月 

 ■インドのベッド

 今月の壁紙は美しい風景からちょっと離れて、インドの身近なものの一枚です。木と、縄で作った変哲もないベッドですが、これがバンクラディッシュや、インド、そしてパキスタンあたりに伝わる伝統的なベッドなのです。体の部分はクッションになるように編まれ、そして足の部分はあまりクッション性がないように…と配慮されています。

 ティラキタ店長も安宿に泊まっている時は、よくこのベッドに寝ましたが、通気性が良く、暑いインドではとても快適でした。


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2007年2月 

 ■ガンジス川源流

 2月の壁紙は寒い季節に合わせ、涼しげなインドヒマラヤの一枚です。この写真は聖なる川ガンジスの源流付近。インドは大昔、インド大陸がユーラシア大陸に衝突して今の形になったので、その影響でインドの北側には高いヒマラヤ山脈が広がっています。5月、6月の酷暑期になると平地は45度を超える地獄の暑さになるので、多くのインド人が避暑と称してヒマラヤにやってくるのです。


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2007年1月 

 ■インドの結婚式にて

 あけましておめでとうございます。新年最初のカレンダーはおめでたい新年にあわせ、蓮の花にしてみました。この写真はインドの結婚式に呼ばれた際に撮影したもの。インドの結婚式はとにかくゴージャスで有名ですが、ゴージャスさを演出するのに彼らは生花を良く使うのです。


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2006年12月 

 ■電車の駅

 インドの旅はさしずめ列車の旅。意外かもしれませんがインドは世界でも最も鉄道網が発達している国の一つでもあります。何せ15億の人口を運ぶのにバスでは足りません。だから電車もいつも超満員。その中でも無賃乗車が横行する3等電車に乗り込むときは本当に命がけです。これから何十時間にもなる列車の旅を少しでも快適にしようと、誰もが我先にと駆け込むのです。ドアからだけでなく、あらゆる窓からも…そしてあっという間に列車はすし詰めになります。

 この写真はインドのアーメダバードの駅で撮ったもの。写っている電車はこれから10時間以上かけてデリーへ向かいます。旅情あふれる一枚ですが、インドは駅や橋を撮影すると罰せられるよ…なんて言われていたので恐る恐る撮ったものなのです
 


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2006年11月 

 ■アーメダバード マーケット

 インドの東端の都市グジャラート州の州都、アーメダバード。2001年1月26日、大地震で大きな被害を受けた街として有名なこの町は織物で有名な町でもあります。グジャラートの織物は世界的に有名で、世界中から多くの商人が集まり、そのうちの何割かは日本に入ってきていると言われるほど。この写真はそのグジャラート市街を布屋さんを探しながら歩いている時に撮った一枚。思った布が見つからず、色々捜し歩いていたら、こんな素敵なスイーツ屋さんにばったりと当たる…これも買い付けの楽しみの一つです。

 山と盛られた色とりどりのインドスイーツがさながら極彩色のインド更紗を見ているようでもあります。カラフル!!と言われるインドの色彩の根源は実はこんなところにあるのかもしれませんね。
 


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2006年10月 

 ■コルカタ 市街

 今月はインドの東の大都市コルカタから。コルカタは昔カルカッタといわれていた都市。インドは第2次世界大戦終結まで、英国の植民地だったのですが、英国占領時代に付けられた地名から本来の呼び名に戻そう、と言う動きがありそれで呼びなれたカルカッタからコルカタに名前が変更になりました。最近、ITの中心地バンガロールがベンガルールに名前を変えると言う話があったのもそういった流れの一つです。

 さて、コルカタ。コルカタは日本から距離的には一番近いこともあり日本人長期旅行者には馴染み深い都市のひとつ。マザーテレサの「死を待つ人の家」があることでも有名なこの町ですが、経済的には実はあまり見るところがなく、古いビル群、波をうつ市電の線路、そして今回の写真にある人力車となんだか一昔前の都市な感じなのです。 


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2006年9月 

 ■バラナシ パンディガート

 先日に続いてインド随一の宗教都市バラナシの写真から。インド人は絵が大好き。インドの街を歩いているとコミカルなかわいいイラストをよく見かけます。壁だけでなく、扉の上や、車の横、リクシャの裏などなど…とにかく色々なところに絵が描いてあるのですね。この写真はそんなインドの街中での一枚。サルの神様ハヌマンと、吉兆の神様ラクシュミーが描かれています


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2006年8月 

 ■バラナシ ダシャシュワメードガート

 今月は都市が変わって舞台はバラナシ(ヴァーラナシー)。
ガンジス川沿いに沐浴場があるヒンドゥー教の聖なる街です。この街で死を迎え、ガンジスに流されると人は輪廻の輪から解脱できると言われている特別な街なんです。
街全体にとても雰囲気があり、神聖さが漂うインドパパが世界で一番好きな街なんですよ。この写真は特別なヒンドゥー教の日に撮ったもの。でも、あまりに人が居すぎて「ウォーリーを探せ」みたいになってしまいました


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2006年7月 

 ■ムンバイ カーンバザール

 インドの大商業都市ムンバイ。その中でも一番大きいと言われる市場の中の風景です。この近くにはクロフォードマーケットと呼ばれる英国統治時代から続く市場がありますが、カーンバザールはそれがだんだんと拡大して出来たもの、と言われています。


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2006年6月 

 ■ムンバイ チャトラパティ シバジー ターミナス

 英国の植民地下に置かれていた時に作られ、世界遺産に登録されているインドの最大の商業都市ムンバイのメインステーションです。


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