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古来、仏像製作に使われてきたブラス(真鍮)で作られた、釈迦如来像。
まず、両手の印相を見てみると、右手を胸の前にあげ、親指と人差し指で輪を作っています。左手は、降魔座(右足を左足に乗せる座り方)の上に上向きに置かれています。
このような印相は、施無畏与願印や来迎印に似ていますが、右手は輪を作っており左手が平手なので、どちらにも当てはまりません。
また、指で輪を作る印相は悟りを開いた証ですが、足の組み方は降魔座(修行中という意味)になっている点も見逃せません。
頭部を見てみると、頭頂部が盛り上がっています。これを肉髻(にっけい)といい、これも悟りを開いた者(如来)を表す特徴です。
このように意匠を見ていくと、如来像でも菩薩像でもない、不思議な仏像であるということがわかります。
手に持つととずっしりと重い、上質の一品です。持って、飾ってきっとご満足いただけると思います。
| 大きさ | 高さ:28.5cm 横:16cm 奥行:10.5cm |
|---|---|
| 重量 | 約2000g |
| 素材 | ブラス |
| 【大ロットでの購入について】 | 飲食店様、雑貨店様など、業務用の数の多いご注文も大歓迎です。在庫がある分は即納できます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。 |
古来、仏像製作に使われてきたブラス(真鍮)で作られた、釈迦如来像。
まず、両手の印相を見てみると、右手を胸の前にあげ、親指と人差し指で輪を作っています。左手は、降魔座(右足を左足に乗せる座り方)の上に上向きに置かれています。
このような印相は、施無畏与願印や来迎印に似ていますが、右手は輪を作っており左手が平手なので、どちらにも当てはまりません。
また、指で輪を作る印相は悟りを開いた証ですが、足の組み方は降魔座(修行中という意味)になっている点も見逃せません。
頭部を見てみると、頭頂部が盛り上がっています。これを肉髻(にっけい)といい、これも悟りを開いた者(如来)を表す特徴です。
このように意匠を見ていくと、如来像でも菩薩像でもない、不思議な仏像であるということがわかります。
手に持つととずっしりと重い、上質の一品です。持って、飾ってきっとご満足いただけると思います。
| 大きさ | 高さ:28.5cm 横:16cm 奥行:10.5cm |
|---|---|
| 重量 | 約2000g |
| 素材 | ブラス |
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インド
インドは昔からハンディクラフトの盛んな国。布製品、木製品、陶器製品等々、色々なハンディクラフトがいろいろな地域で作られています。インドの面白さはその地域毎に作られているものの味が違う事。写真の人形は砂漠の国ラジャスタンの人形ですが、ターバンをかぶり、上に尖った髭と、いかにも砂漠の国ならではです
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