

旧ユーゴスラヴィアを歩く
クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、モンテネグロ、コソヴォ
いまだに戦乱の記憶も生々しい旧ユーゴスラヴィアは、今どうなっているのだろう。そこは旅ができるのか、何があるのか。今回の特集では、戦乱から復興した国、傷跡が癒えない国と、各様ある旧ユーゴ構成国のうち5つの国を旅してみたい。
クロアチアをひとめぐり
◆杉江真理子
ベオグラード観光案内
◆森優子
トルコとヨーロッパの狭間 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
◆杉江真理子
引き裂かれた大地で 2000年のボスニア探訪記
◆渡邉義孝
コソヴォの「今」を歩く
◆渡邉義孝
バルカンの建築
◆渡邉義孝
アドリア海の黒い山モンテネグロをゆく
◆渡邉義孝
【コラム】
仕事の終わりにクラパを歌う
アドリア海の歌姫 ヤドランカ インタビュー
聞き手◆杉江真理子
ユーゴの歴史 独立と分裂の南スラヴ
コソヴォの中世キリスト教建築◆渡邉義孝
●読切紀行
オーストラリアをキャンプ旅◆蔵前仁一
●読切紀行
砂漠の音にみちびかれ モルチャン職人探訪◆井生明
●連載:旅するようにできている(16)
身の丈アドベンチャー◆小川京子
●連載
スーダン2009◆田中真知
●連載:アジアにこぼれた涙(5)
白浜で踊る◆石井光太


| 旧ユーゴスラビアを歩く 【旅行人2010上期号】の評価 | |
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加賀はる様
評価: いつも愛読しています。
ガイドブックではなく、旅についてのちゃんとした発行物がほとんどない中、「旅行人」は、各地のコアな情報やリポート、著名な方々のコラムが満載の、読み応えがある雑誌です。 写真も本当に素晴らしいので、パラパラとページをめくるだけでワクワクしてきます。 個人的に、先月バルカン半島を周って来たところでしたので、この「旧ユーゴスラビアを歩く 2010上期号」は、特に隅々まで楽しませていただきました。 旅には終わりがありません。 行ったことのない所には行ってみたいし、一度行って好きになった所には、2度、3度、何回でも行きたいし、これでもう十分た、もう旅はイイや、という風にはならないんです。 だから旅は面白いのであって、未来があるのではないかと思います。 この「旅行人」は、バックナンバーもお勧めです。 これから行こうと思っている国や地域の特集があれば、是非読んでみてください。 行ったことのある国や地域の特集があれば、絶対に読んでみてください。 全く興味のない国や地域の特集でも、少しだけ読んでみてください。 何気なく手にして読んだ記事が、人生を変える旅になるかもしれません。 一人でも多くの人に、旅の面白さを感じてもらって、旅に行ってもらいたい! そういう思いで、この雑誌は発行されているのではないかと思います。 私も純粋に同感します。 あ、この雑誌、あまり扱っているお店がないので、購入の際は、ティラキタさんでどうぞ〜♪ |
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