

インド料理の決め手はやっぱりスパイス!基本的な6つのスパイス(ターメリック・クミン・コリアンダー・胡椒・唐辛子・ガラムマサラ)は、漢方薬のように体中を健康に保つために使われます。まずこの6つのスパイスの使い方をマスターすれば、おいしくて健康にいい様々な料理を作ることができるようになります。
本書はスパイスの基本的な使い方から、様々なインド料理のレシピに、著者がインドで料理修業中に得た様々な雑学が盛り込まれています。また、レシピにはきれいなカラー写真が載っているので、見ているだけで食欲が沸いてきそう。
後半は著者のインドでの料理修行にまつわるエッセイになっており、インド旅行記的な読み物としても楽しめます。かわいい挿絵がついているのでとても読みやすいですよ。
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| インドごはん スパイスで元気 - 香取薫著の評価 | |
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み様
評価: 日本では醤油や味噌と言う調味料の存在が、
日本料理のスパイスとしての世界をほぼ独占し、 良い意味でも悪い意味でも日本料理を固定させて来たけれど、 インドでは漢方薬でもある数種類のスパイスを その時折の状況に合わせ配合しインド料理が作られて来た。 本書はそんな優れた漢方スパイスを日本の風土に合わせ、 手軽に作れる料理レシピがカラー写真と共に豊富に紹介されてます。 今後、この本書を読破し参考にしていく事で、きっと、 いままて携わって来た数々の日本料理に対しても 味付け・調理の応用にもなり健康に大きく役立つと思います。 くろねぇ様
評価: 表紙からは想像がつかないほど、中身は面白いです!エッセイの、著者の食に対する執着に笑ってしまうし、真面目なところではなぜ野菜中心の食事がいいのか、よくわかる気がします。インド料理の本を見るとよく『どこで手に入れたらいいの!?』と思う様な材料が載っていますが、この本の料理はどれも材料が身近なものばかり(^○^)料理教室をされているだけあって、手に入りにくいものは代替えで何を使えばいいのかも書かれているので、料理に気軽に取り組めますよ
(^o^)v まちこさん様
評価: 評判の良い本なので、買ってみました。確かに単なる料理本ではなく、エッセイとしてもとても含蓄のあるものでした。図書館で借りたりせず買ってよかったと思います。
kay様
評価: 基本6種類のスパイスで即インドの味になるそうです。
目からうろこでした。 ならば、やってみよっかなあ?シンプルから入ろうかあ、 と思ったのは私だけでしょうか?? そこでお願いです。 ティラキタさん、この本にある とうがらし も扱って 頂けませんか?? 井上 貴子様
評価: マイインドブームから自分でインド料理を作るようになりましたがこちらの本を読むとスパイスの効果や使い方の注意点など細かいところまでよくわかるようになり活用しています。豆の種類別もとても勉強になります♪おかげでいろいろな豆もティラキタでそろえることができました♪♪エッセイもとても面白くて通常の料理本よりも中身がこいです。とてもいいと思います。
クシュブ様
評価: これは「インドごはん」の本です(笑)
いわゆる一般的な「カレー」というよりも、日本のおかず、京都の「おばんざい」「お惣菜」そんな要素の方が強い気がします。
まぁ、コリアンダーやターメリック クミン等を使っているので、味としてはカレー風味なんですけど(笑) これも日本料理で指す味噌や、醤油見たいなものデスし♪
あ、もちろんカレーもちゃんと載っていますよ(笑)
現地でなんとなく名前も聞かずに食べていたものが「サブジ」だと知ったのは、この本でした。
著者のインド狂に、インド好きとしては「へー!」「ほー!」な情報が満載です♪
インドの食べ物における文化。食材の使い分け、食べ方、ルール。どれもがそれぞれ理にかなっているなぁと思って。
とても面白く読み進められました♪
ターメリックやクミン等香辛料の「意味」が丁寧に載っているところも、嬉しかったな♪「意味」が載っていると、「食べながら健康」になれる気がしてきて。
更に「作ってみよう」っていう気になります。
個人的には。にんじんのドライサブジに感動!「にんじんってこんなに甘かったんだ!」香辛料がたっぷり入っているのに、不思議に甘くて。今はお弁当に欠かせません♪
それから。
マザーテレサへの思いなど。優しく楽しいエッセイが盛りだくさんなのも、この本の魅力だと思います♪
現地仕込みの「インドごはん」。
台所に必須な一冊となりました★
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