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Chemistry of the DRUM収録曲一覧
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| 1.Tribal Awaking [4:20] | ||
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| 2.Princess [5:12] | ||
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| 3.Habla Tabla [4:02] | ||
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| 4.Rhythm of the Bedouin [3:30] | ||
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| 5.Party Drum II [8:12] | ||
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| 6.Back From Palmyra [5:20] | ||
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| 7.Tribal Storm [4:20] | ||
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| 8.Moon Dance [5:20] | ||
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| 9.Shimmy Shakedown [5:20] | ||
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| 10.Marouatte Maqsoum [4:41] | ||
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| 11.The Art of Drum Solo II [5:50] | ||
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| 12.Grand Finale [1:42] | ||
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| Chemistry of the DRUMの評価 | |
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pon様
評価: イサム・ホシャーンのドラムの音は、本当に気持ちがよく、聴いていると音にひきこまれてついウトウトしてしまいます(決して退屈してというのではなく)。低い音から高い音まで自由自在、本当にどうなっているんだろうと思うくらい表現力バツグンの魔法の指だと思います。録音された場所が、それぞれ違うようで、音質や、音響など、曲によってずいぶん違っていて、ヘッドフォンで聴いていますと、右から左と音が振れたりぐるぐるまわっているようだったり、表面をすべる指の音まで聴こえたりで、臨場感がものすごく、ライブで聴いているかのように良かったです。BDSSのステージでのダンサーとのドラムソロで聴きなじんだ曲もあり、ステージ上ではついついダンサーの動きメインに目がいってしまうのですが、改めてドラムだけで聴いてそのドラマチックさに感動しました。教則DVDで使われている曲もいくつかあり、練習用にも贅沢な演奏でいいと思います。最後の曲はものすごく短いですが、ステージでは恒例のグランド・フィナーレで使われているもので、ウキウキと高揚した気分になり、お決まりのリズムに思わず踊りたくなります。全てドラムですが、これだけのパターンというか曲ができるものなのだな〜と感動で、退屈することなく気持ち良く聴き込めました。本当に眠るのにリズムが合ってくるんですよ、こんなに賑やかなのに(笑)。きっとイサム・ホシャーンのドラムが生命のリズムだからだろうな、と自分では確信しています。あとおもしろいのですが、彼のサイン、ジャケットにあるのですが、頭文字Hがタブラの形をしていてとてもユニークでピッタリだと思いました。Hが運命的な感じです。これが違う頭文字だったらどうなってたんだろう、とか余計なことを考えてしまいました。いつもにこにこ笑顔全開のイサムさんのドラムは聴く人を幸せな気持ちにしてくれます。音だけでも笑顔が目に浮かんできます。1人で2つのドラムを同時に演奏しているのもあったのではないでしょうか。素晴らしいドラムをたくさん聴けてほんとうに良かったです。
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