Makyo - Vismaya

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下のMakyo - Vismayaの収録曲をクリックすると試聴出来ます。長さは45秒で、音質はCDよりも劣ります

Makyo - Vismaya収録曲一覧
1.Vismaya [25:21]
2.Pura [16:56]

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商品番号:MCD-DAK-9902
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Makyo - Vismaya

価格:¥2180-(税込)
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Makyo - Vismayaの評価
(評価:4件)

Makyo - Vismayaの説明

Dakini RecordsのMakyoが99年にリリースした名作が再プレスして登場しました。ティラキタ店長が一番好きな音楽を一つあげてくださいって言われたら、ほぼ間違いなくこのアルバムかこの時代のMakyoのアルバムをあげるだろう、と思います。

妖しいインド、不思議なインド、千夜一夜な雰囲気。ティラキタのお店のイメージはこのアルバムから生まれたと言っても過言ではない本当に記念碑的な一枚です。このアルバムは何回聞いてもいつも夢の中に引き込まれます。10年以上前の作品ですが古さを全く感じさせません。「ここではないどこか」が好きな全ての人に贈ります

購入数

Makyo - Vismayaのデータ

【商品詳細】
AudioCD。CD1枚。普通のCDプレーヤーで視聴可能

【出演、製作者】
麻響(Makyo)

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Makyo - Vismayaの評価
Lamat様
評価:

Tirakitaさんのお店のイメージの音楽ということと、店長さん一押しの音楽ということで購入してみました。
エキゾチックな雰囲気、これぞインドのアンビエントといった感じですごく心地の良い音楽です。
お香を焚きながら、タンカのポスターを眺めて癒されています^^
曲数は二曲と少ないですが、それぞれの曲の収録時間が長いので気にならないと思います。
家でマッタリと意識トリップのできるオススメのCDです。

nori様
評価:

ティラキタ店長のおすすめ…的なコメントを信じて購入しました。
裏切らないですね〜。好いです!!
エキゾチックでアンニュイな感じに、特に脳がリラックス出来て、癒されてます。

なんか、素人の私が言うのも変なんですが、「1つ1つ(…う〜ん…1音1音)とても丁寧に作られている」という印象を受けてます。あと、「1曲の中にストーリーがあって、きちんと丁寧に展開されていく…」といった印象も。
なので、ぼんやり肩の力を抜いて聴いていると、「ふわ〜っ」と、まさに「ここではないどこか」に居るような…心地好さを感じるんですが、真剣に聴くと、1曲が長いにも関わらず全く飽きさせない作りに、「凄いなあ…」としみじみします。

Makyoさんっていいですね。他のCDも即買いしたいところ…なのをグッと堪えて。。予算とにらめっこしつつボチボチ揃えます〜。(なので何度品切れになっても、しぶとく待ちますよ(苦笑))

ミミ子様
評価:

家でパーティーするときの為に買いました。キャンドルパーティーにとても合う音で、とてもよかったです。この踊れるエキゾチックな感じはMakyoさんならでは!と思います。

注文して一日で届くスピーディーさにも感激でした!

ギラ・チャハヤティ様
評価:

♫ 古代中近東へのタイムスリップ ♫ 1曲目のビスマヤと、2曲めプーラは曲がつながっていて、実質1曲構成となっています。 70年代プログレマニアにとっては、聞き慣れた曲の長さであり、妙に馴染むのがうれしい。 ビスマヤの前半は、ひたすら乾いたリズム隊と、ミニマムなメロディが展開されています。 後半は、虫の声で始まり、少し湿度のあるリズムと、夜の雰囲気で、幻想に誘われます。 古代バビロニアの都市アダブ、現在のビスマヤの風景を前半で描き、 後半で紀元前4500年へタイムスリップし、繁栄した時代のおぼろげな記憶を描いているようです。 ライナーノーツ上の2曲目、プーラでは、リズムが力強く波打ち、ELPのキースエマーソンばりの キーボードが連打されてゆきます。古代へのあこがれを激しく表現しているかのようです。 と、聞いた感想を述べましたが、ミニマムな曲構成がアシュラテンプルのマニュエルゴッチング のようでもあり、元ゴングメンバーのスティーブヒレッジのようでもある。 しかしやはり、Makyoは、Makyoなのであり、独自の音楽です。 安易に情緒に走らず、あくまでも冷徹にドライな音を奏でていて、そんなところが心地よさや、 飽きないといった感じを抱かせるのではないでしょうか。


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