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Ajoy Chakrabarty - Raga Bageshri & malkauns収録曲一覧
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| 1.Bageshri [40:40] | ||
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| 2.Malkauns [28:42] | ||
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インド音楽の神髄はヴォーカルにあり-インド音楽というと、とかくシタールやタブラばかりが脚光を浴びがちですが、実はその神髄はヴォーカルにあるのです。
あまり知られていないことですが、インド音楽は声楽をベースとして発展し、シタールなどの演奏方法もボーカルの模倣と言うところに原点があります。
インドになぜ西洋的な和音がないのか…それはインド音楽全てが声楽を基礎としている事から自ずから判ってくるのではないでしょうか。
さて、このアジョイ・チャクラバルティ。多くの音楽家と同じように、1953年に生まれ、3歳の頃より声楽を父から学び始めました。その後、音楽一筋の人生を歩み、現在では多くいる声楽家の中でもきわめて優れた一人とされています。
このアルバムは、最初ちょっと取っつきにくいけど、聞いているとついついはまってしまう、その世界に引き込まれてしまいます。慣れてくると、とても気持ちいい…そんな感じでしょうか。声も柔らかく、優しい感じで良いです。
インド音楽をより深く知りたい方にお勧めです。



インド仏教が生まれた国インド。そう言う固定概念でインドを見る私たちはインドにはさぞかし仏教徒が多いのだろうと思うのですが、実はインドに仏教徒はほとんどいません。人口比で行くと、まずヒンドゥー教、そしてイスラム教が続き、仏教は下から数えて何番目?と言う感じです。| Ajoy Chakrabarty - Raga Bageshri & malkaunsの評価 | |
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ひろし様
評価: 「Raga Bageshri & malkauns/Ajoy Chakrabarty」
「インド音楽の神髄はヴォーカルにあり。」とティラキタさんの解説に有るとおり、CDを買いに行く先の店主などによく声楽を聴くように言われました。ので、声楽の頂点に君臨する巨匠達を聴いてみました。でも「暗くて気が滅入る、気持ち悪い。」などなどの理由によりアッサリ敗退。でもアジョイ・チャクラバルティーを知ってからは、声楽に対する印象が一変しました。「暗い」が「瞑想的」に「気持ち悪い」が「気持ちいい」に変わりました。やっぱり巨匠達より若いから、同じように伝統的に歌っても新しい感覚が出るんでしょうね。 |
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