
|
The Song of Shiva収録曲一覧
|
|||
|
| 1.Khyal In Vilambit Ektal [42:57] | ||
| 2.Khyal In Brut Teental [11:32] | |||
| 3.Bonus Track [21:54] | |||
|
The Song of Shivaを評価 The Song of Shivaの評価を書く |


1966年に生まれたウスタッド・ラシッド・カーンは幼少の頃より叔父による声楽の修行を積み、インド声楽会の巨匠であるパンディット・ビームセン・ジョーシにより、「インド古典声楽の将来」とまで言われたとされる。今では印度を代表する声楽家の一人言われるまでになった。
落ち着いた演奏スタイルと、しっかりした若々しい声が魅力な演奏家である。
このアルバム名、「ソング・オブ・シヴァ」は、CDの中で歌われているRaga Bhairavに由来するもので、Bhairavは、世界破壊神シヴァの化身であり、聖山カイラスを守る3人の巨人の名前でもあるそうだ。
タブラ:ヨゲシュ・サムシ
サーランギ:ラメシュ・ミシュラ
ハルモニアム:ジョティ・グホ



インド世界3大料理の一つに数えられるインド料理。本場インドで食べるインド料理は日本のインド料理店で食べる料理と全く違う味がします。本場のインド料理は辛くて、風味豊かでスパイシー。インド人は強く、パンチのある味が好きなので、日本人にはしょっぱいと感じる場合も多いようです| The Song of Shivaの評価 | |
|
とも蔵様
評価: 「The Song of Shiva/Rashid Khan」
インド古典声楽を聴く度に思うのが、暑い気候の土地から、よくこんな気だるい音楽が生まれたものだなと。暑い国の音楽は、だいたいノリが良くてリズミカルだ。パキスタンのカッワリーなんて宗教歌なのにノリが良くリズミカルだ。しかし、この気だるく間延びした歌に一旦ハマルと抜け出せなくなります。その中でもラシッド・カーンは最右翼です。 |
|