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A Sublime Trance-Pt.Shiv Kumar Sharma収録曲一覧
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| 1.Raag Kalavati | ||
| 2.Raag Kalavati | |||
| 3.Rachna Mishra Khamaj Thumri Ang | |||
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1938年にインド北部、カシミール州にて生まれたシヴ・クマール・シャルマはインドの著名な音楽家の例に漏れず、幼少時より音楽家であった父から、タブラ、声楽の手ほどきを受けその後にシャントゥールを演奏するようになりました。
シャントゥールは、左の2枚目の写真の楽器で、もともとは北インド山岳部のカシミールの楽器であり、地方楽器として見られていました。
マイナーな一地方楽器であったシャントゥールを演奏方法を考案し、楽器の形を変形させ、現在の地位まで引き上げたのが彼なのです。シャルマは、自分の才能で、自分の名前だけ出なく、その楽器までもを有名にしてしまったのです。
多くの天才がひしめくインド音楽界の中においても、彼は一段抜きん出た存在で、天才中の天才といってもいいでしょう。
そんな彼の演奏は、慎重にして大胆、そして華麗。最初はその美しい音色に癒されつつ、最後になるとその技術のとりことなる………。とにかく必聴です!! 民族音楽が好きなら、ぜひ一度は聞いてみて下さい。
申し訳ございません。
ただいま品切れ中です。



インドよくインド人は「インドにはなんでもある」といいますが、確かにそのとおりで、世界一の金持ちから貧乏人まで、凄い善人から悪人まで色々。| A Sublime Trance-Pt.Shiv Kumar Sharmaの評価 | |
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匿名 希望様
評価: 「A Sublime Trance/Shiv Kumar Sharma」インド古典音楽の入り口
は、だいたいシタールかタブラだと思うんですけど、私も例にもれずこのパターンでした。ですからシヴ・クマール・シャルマにたどりつくまで時間を要しました。始めはサントゥールなんてインド的
でないと決め付けていました。でもこのCDを聴いて考えを改めたの
です。インド人にとって住んではいなくてもヒマラヤ地方というのは大事な存在であります。それを想起させるまたは表現している音楽がこれだと。ヒマラヤ的ということは実にインド的であることに
気付くのに時間がかかりました。それを気付かせてくれた今にして
言えば名盤です。
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