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DHRUPAD−GUNDECHA BROTHERS収録曲一覧
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| 1.Raag Gaoti-Aalaap 01 [20:48] | ||
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| 2.Raag Gaoti-Aalaap 02 [8:40] | ||
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| 3.Raag Gaoti-Aalaap 03 [9:44] | ||
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| 4.Raag Gaoti-Aalaap 04 [5:31] | ||
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| 5.Raag Gaoti-Dhrupad 05 [14:10] | ||
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| 6.Raag Shivranjani-Aalaap [4:51] | ||
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| 7.Raag Shivranjani-Dhrupad [5:51] | ||
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インドインドは長く英国の植民地だったので、独立から50年経った今でも英国の影を見ることが出来ます。港町ムンバイや首都デリーでは今でも美しい植民地時代の建物が現役で使われています。| DHRUPAD−GUNDECHA BROTHERSの評価 | |
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猿渡巌三郎様
評価: 「DHRUPAD/GUNDECHA BROTHERS」
グンディチャ・ブラザーズを聴いていると「溶ける」といったイメージが頭を支配してきます。ドゥルパドはダガール・ブラザーズのも有名ですが、私はグンディチャの方がより瞑想的で少し危険ながらもポップな感覚も持ち合わせていると思います。少し鼻声なのがミソかもしれませんね。 サラ様
評価: これはよくできたCDです。
最初のラーガGaotiは一般にはあまり有名ではありませんが、彼らの伸びやかな声の質が生きるラーガだと思います。特に兄のウマカント氏の声が解放感をもたらしていて、古典声楽が苦手な人にも楽しめると思います。Dhrupad初心者の人には、様々なアラープのテクニックの妙をこのラーガでたっぷり味わえることでしょう。アラープが次第に早いジョールに、その後さらに早いジャラに、と変化していき、盛り上がったところで両面太鼓が入る楽曲に入り、頂点に達します。その後の即興で感動は高まったまま曲を終えます。 インドでもこれだけの声量と声域で、確かな技術を駆使できる人はまずいません。古典声楽とはカヤールのことと思っていた人にはショックをもたらすだけの一枚になるでしょう。こちらの方がカヤールよりも古典です。彼らはそこに新風を入れているとはいえ、伝統を背負っているという気迫に満ちています。 二曲目のShivaranjaniは、彼らの作曲によるもので、これによって賞を受賞しているという代表作の一つです。曲調は一転してエキゾチックで、歌詞がサンスクリットのため、即興部分がなく繰り返し歌われる古来のスタイルで歌われています。初来日の東京サマーフェスティバルの際にも歌われましたが、おとなしい日本人聴衆とは違って、観客が次第に乗ってきている雰囲気が伝わり、彼らもそれに乗っているのが伝わります。マントラの響きを味わえる一枚です。 来日コンサートの際には途中の休憩時間にCDが完売したというほどの実力です。損はしないと思います。 |
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