商品番号:MCD-CLSC-1098
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Unheard Jugalbandis−SAMVAAD
価格:¥1980-(税込)
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インド古典は通常、シタールとタブラとか、バンスリとタブラとか、旋律楽器一つに伴奏楽器一つという形式で演奏されるのですが、このアルバムのようにシタールとボーカルが入るというイレギュラーな形をジュガルバンディと呼びます。ジュガルバンディの特徴は旋律楽器が2つ入っているのでメロディが美しく、華やかな事。また、耳に入る音数が多いので、とてもリッチな印象を受けます
ボーカルとシタールのジュガルバンディは1000枚以上インド古典CDを聞いているティラキタ店長も初めて。ジャケットを見た時は「キワモノ?」と思ったのですが、これがなかなかに良いのです。よく考えると、シタールは人間の声を楽器で出来るだけマネしてみたらどうなるか?というチャレンジをしてきた楽器なので、ボーカルと相性がいいのは当たり前なのかもしれません。でも、普通のインド古典を聞きなれている私にはとっても衝撃的でした。

【商品詳細】AudioCD1枚。普通のCDプレーヤーで視聴可能
【出演、製作者】【ブランド、出版社】Times Music

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インド仏教が生まれた国インド。そう言う固定概念でインドを見る私たちはインドにはさぞかし仏教徒が多いのだろうと思うのですが、実はインドに仏教徒はほとんどいません。人口比で行くと、まずヒンドゥー教、そしてイスラム教が続き、仏教は下から数えて何番目?と言う感じです。
インドでも、実はここ20年くらいの間にぐっと仏教徒が増えたのですが、それは佐々木さんと言う日本人が一生懸命仏教を広めたからだとか。ヒンドゥー教に属している下層階級の人たちが差別のない仏教に改宗したのだそうです