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【商品詳細】
DVDディスク1枚。日本で販売されているほとんどのプレーヤー、DVD付属パソコン、PlayStation2で視聴可能。
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インド実はインドは鉄道大国。広いインド中に網の目のように張り巡らされた鉄道は人々の生活に欠かすことが出来ません。私たち日本人がよく利用するのは都市間を結ぶ夜行列車ですが、ムンバイ、デリー、カルカッタやチェンナイなどの大都市では人々の毎日の足となる近郊路線も走っています。| SARKAR RAJ [2DVDs]の評価 | |
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匿名希望様
評価: 購入してからすでに十回以上は観ております。前作「SARKAR」でアミタブ演じるスバシュ・ナグレというキャラクターに惚れこんだ私には、それだけで大変嬉しい映画ではあるのですが…
今回もスバシュ・ナグレはかっこいい! 息子シャンカール(アビシェク)は熱く正しく、インドマフィアなりに地域の発展を願い、その夢に向かって行動します。しかし彼のその行動が他の利益優先主義者などの利権争いに利用される形になってしまう。政治的な対立・謀略も含め、その結果… 「え?そう来る??!」と思う展開でした。果たして最後に完全勝利するのは一体誰なのか…?ラストシーンまで目が離せません。そして極力色彩を抑え「影はあくまでも漆黒」となるように撮られた映像。こういった裏世界の物語を紡いでいく手法として、大変効果的だと思いました。 匿名希望様
評価: アイシュが嫁いで初のバッチャン一家総出の豪華作。ただし、ストーリーはシリアスで重いし、歌もダンスも一切無い…。これは一体…??。
多言語社会のインドでは、地域至上主義を掲げる巨大な組織を統率しながら州を牛耳る黒幕が各州ごとに必ず存在する。彼らはヤクザでも政治家でもない。「地元の名士」として待遇されている。 例えば、マハーラシュトラ州の黒幕はボンベイをムンバイと改名させた実績を誇る。今はヒンディー語追放&マラーティー語復権運動に忙しく、手始めにムンバイ市内の全ての看板をマラーティー語に書き換える運動を展開中だ。また、ムンバイ空港の案内板をすべてマラーティー語で表示するよう要求している。ライバル組織、特にインド共産党にはあからさまな暴力で挑むが、州政府や州警察にシンパが多いので検挙されない。検挙されても形だけで釈放される。しかも、釈放を歓迎する出迎えの市民が数万人も押し寄せるのだ。選挙では確実な集票マシーンとして機能するので連邦政府も政治家も頭が上がらない―まさに黒幕、「影の州首相」として君臨している。 そのマハーラシュトラ州の黒幕がヒンディー語中心のボリウッドスターたちを標的にしているのは有名な話だ。特に国民的ヒンディー俳優のビッグBは格好の標的である。例えば2008年にも、息子アビシェク主演映画『droona』のキャンペーンで共演女優プリヤンカの吐いた一言が黒幕を刺激、映画公開が妨害された。この時も(なぜか)ビッグBが謝罪するはめになった。 そんなマハーラシュトラの黒幕をビッグBがこの映画で演じている。しかも意外なことに黒幕を批判的には描いていない。黒幕の苦悩を描き、むしろ同情的だ。ただしビッグBの経験や立場からすれば本音は逆のはずだが?…鬼才ラーム・ゴーパール・ヴァルマーが、アイシュを出演させながらも歌や踊りのボリウッド的明るい要素を敢えて排除した重苦しい構成。この息詰まりそうな構成の中に、この映画が訴えようとしている本音が垣間見えたような気がした。 |
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