![BHEJA FRY [1DVD]の評価](http://www.tirakita.com/Gif/star/40.gif)
![BHEJA FRY [1DVD]の説明](http://www.tirakita.com/Gif/donna_head.gif)
「ベージャーフライ(脳みそのフライ)」というとんでもないタイトルの作品。内容はというと、ほとんど中流階級の家の中で展開される、ヒングリッシュ・コメディ。印度っぽさがあまり感じられませんが、インド的な笑いのツボというものがよくわかるのではないでしょうか?!
![BHEJA FRY [1DVD]のデータ](http://www.tirakita.com/Gif/data_head.gif)
DVDディスク1枚。日本で販売されているほとんどのプレーヤー、DVD付属パソコン、PlayStation2で視聴可能。なおDVDは、必ず当店で一度開け、全品検品してから発送させていただいております。
【ジャンル】新入荷、コメディー種類別在庫一覧
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| Eagle製 | 2 |
![BHEJA FRY [1DVD]の送料](http://www.tirakita.com/Gif/souryou_head2.gif)
![BHEJA FRY [1DVD]の原産国](http://www.tirakita.com/Gif/gensankoku_head.gif)
インドインドの道を歩いていると、いろいろな人たちに出会います。大道芸人、ココナッツ売り、揚げ菓子売り、お香売り、乞食などなど…。写真の大きな四角い箱は冷水売りです。箱の中に冷たいお水が入っていて、それにライムを絞って出してくれます。でも、このお水は生水。くれぐれも下痢にはをつけてくださいね| BHEJA FRY [1DVD]の評価 | |
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ただの洋画ファン様
評価: ラジャト・カプールは音楽業界のエグゼクティブ。中流仲間達とこれぞという庶民の奇人・変人をパーティーに呼んで嘲笑するのが楽しみという嫌みな野郎だ。彼らの新たな餌食として目をつけられたのは、会えば誰にでも歌を聴かせたがるトンマな素人歌手ヴィナイ・パータク。カプールはパーティー本番前のテストとしてパータクを自宅に招くが、ひょんなことでギックリ腰になってしまう。身動きの取れない彼の身辺をパータクのおせっかいがかき回して大騒動が始まる...。
ネタ素のフランス映画にあった辛辣さは、いかにもインドの映画らしくマイルドに。反俗物・反ブルジョアといった視点は薄まって、西洋化した中流対インド的庶民の価値観の衝突というインド映画によくあるテーマでまとめられています。この作品で注目されるようになったパータクも、なんだかそんなに奇人に見えなかったりします。むしろ表情や目の輝きが頭良さそうに見えてしまうし、豊かな声は魅力的と言ってもいいのではないかな。パータクの役があまりに普通っぽいので、エンディングの大団円に驚きが少なかったように思います。パータクの奇人仲間を演じたランヴィール・シャウリーはなかなかマッドな感じで良かったですが、この頃はまだ硬いかな(でも、この人一体歳は幾つなの?)。 ネタ素をイメージして観ると拍子抜けということはあるかも知れませんが、舞台をほぼ室内に限った名うての俳優達による演技バトルで、なかなか楽しめる映画であることは間違いないと思います。 序盤で、招かれたパータクがいう「ヴェジかノン・ヴェジか?」という科白をカプール達が嘲笑う描写がありますが、インドの中流の方々はインド料理食べないんですかね。あらら、もったいない!!! |
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