Kabul Express

Kabul Expressのヘッダ
商品番号:DVD-522
在庫:予約受付中

Kabul Express

価格:¥1980-(税込)
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(評価:4件)

Kabul Expressの説明

非常に出来のいい作品として国際的に評判の一作で、日本のメーカーがどこか買い付けるかも…なんていう噂も立った作品です。

9月11日後のアフガニスタンを舞台に、パキスタンのアフガニスタンへの関与をインド人ジャーナリスト、アメリカ人ジャーナリストの目から描いた作品。この作品は国際的に評価が高く、色々著名な賞を受賞しているのですが、当のアフガニスタンでは「タリバン時代の事を思い出させないでくれ。あれはもう終わったんだ」とブーイングが出て、上映中止になったとか

コーラを指して「戦争の本質はこれだ」等という物議をかもしそうなシーンが色々入っており、アクションとして、そしてストーリーテリングで楽しませながらも、メッセージ性の強い一作になっています。

Kabul Expressのデータ

【商品詳細】
DVDディスク1枚。日本で販売されているほとんどのプレーヤー、DVD付属パソコン、PlayStation2で視聴可能。なおDVDは、必ず当店で一度開け、全品検品してから発送させていただいております

【日本語字幕について】
このDVDは英語字幕つきDVDですが、Windows上で日本語字幕表示可能にするインド映画翻訳プレイヤー対応作品です。DVDと一緒に紙が入って来ますので、その紙に書いてあるアドレスから字幕をダウンロードし、お楽しみいただけます。

 字幕プレイヤー本体はこちらからダウンロードできます。Winsowsパソコンだったらどんな機械でも字幕再生可能です

【翻訳者】大渕 やよい

【ジャンル】ドラマ、新入荷
【字幕】ティラキタ日本語字幕・英語・アラビア語・フランス語・スペイン語・オランダ語・ポルトガル語・タミル語・テルグ語・カンナダ語・マラヤラム語
【音声】5.1チャンネル
【製作年度】2007年度

【出演、製作者】
【男優】アルシャッド・ワールシー(Arshad Warsi)
John Abraham
Salman Shahid
Hanif Humghum
Linda Arsenio
【ブランド、出版社】
Yashraj

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Kabul Expressの原産国

インド
インドの人たちは自分の家の壁に絵を描くことが大好き。家に絵を書くことはよい事とされ、絵が剥げてくるとまた白いペンキで塗りつぶして新しい絵を描きます。主なモチーフは写真のマハラジャや、象、牛、神様、馬など、インド人の生活に根ざした物が多く、可愛く、カラフルな筆致で描かれます。

北インドでは写真のような感じですが、南インドではランゴーリと言う吉兆絵を家の扉の前に描き、幸運を祈ります

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Kabul Expressの評価
インド研究者様
評価:

とてもいい映画だった。本来は真面目な暗い話題なのに、全体にとても明るいつくりになっている。物語としてもとても面白く感情移入しやすい。おすすめの一品である。

高山智之様
評価:

昨冬インドでTVスポットを見たときは、「え?本当にビ○ラ○○ン役が登場するの?」と驚きましたが、見事な暗喩キャラに大爆笑。「歌って踊って」の作品ではありませんが、アジア映画ファンなら楽しめること請け合いです。主演のJ.アブラハムは、抑えた演技も上手な、昔のインド映画俳優にいなかったタイプ。共演のA.ワルスィは、かつてのR.ヤダヴやJ.レベルのような、現代のインド映画に欠かせない名脇役となりましたね。日本での一般興行は、内容が反米色濃厚だから、微妙かな?

ただの洋画ファン様
評価:

やっと観ることができました。しかもストレス無しの字幕付きです。ティラキタさん、ありがとう!!!
映画は、TV局の取材クルーと、軍命令でタリバンに挺身しておった元パキスタン兵の呉越同舟の旅を通じて、長期の戦乱で荒廃した今のアフガニスタンを活写していきます。9.11による情勢激変で、CIAとその下請けのパキスタン軍から見捨てられてしまった兵士の運命が同情的に描かれており、なるほどアメリカへの胡麻擂りに余念のない極東の国とは全然違う感覚・観点でインドは今を見ているのだな、と納得しました。
主演のJ・エイブラム、A・ワールスィともに素直な演技(しかできないよなぁ、この映画では)。元パキスタン兵役のS・シャヒードが存在感あり。実物の突撃銃をぶっ放しているのか、射撃のシーンはこれまで観たどのインド映画よりリアルな迫力。

どんと様
評価:

この映画のことは何も知らずに買いました。前に買った映画「WATER]でJ.エイブラハムのインテリな感じがよくて、他のもの・・と思っていたところ、「Kabul Express」の評価の内容にひかれて買いました。
久しぶりに、とてもよい映画で大当たりでした。恋愛ものでもなく、歌も踊りもないけどよかった!!
外交や政治、普通の人の立場では、どうしようもない、国に翻弄されたとでも言うべき、映画の中の元パキスタン兵のような人はきっといるんだろうな・・と思うとジーンときました。人の命って・・運命って・・とか、見終わった後でしばし考えてしまいました。でも、映画の中はそんな暗い雰囲気もなく話が進んでいくので、深刻にならずに見るこができました。
そんな私のしみじみ感をさらに盛り上げてくれていたのが、パキスタン国境を目指す道中で出てくる風景と、元パキスタン兵の話すアフガン訛りのあるヒンディ語でした。
青い空と、荒涼とした岩山、かつてパキスタンのカラコロムハイウェーを北上するにつれて「ああ、ここの自然は日本の自然と全く違う・・」と感じた景色への畏怖や、人間のちっぽけさ、「こんな岩山にも人は住んでるの」と人の存在に安心したことなどなどが、画面の風景とアフガン訛りの相乗効果で、当時の心境がよみがえってきました。まあ、評価というより感想ですが。
パシュトゥ系の地域に行かれたことのある方ならきっと懐かしさが共有できると思います。タバコの吸い方なんかでも・・


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