Kabhi Alvida Naa Kehna [DVD]

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Kabhi Alvida Naa Kehna [DVD]

価格:¥2280-(税込)
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Kabhi Alvida Naa Kehna [DVD]の評価
(評価:8件)
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Kabhi Alvida Naa Kehna [DVD]の説明

「Kabhi Khushi Kabhie Gham」「Kal Ho Naa Ho」などの名作を輩出し続けるカラン・ジョーハール監督の話題作。これまで男性の不倫をコミカルに描いた作品はありましたが、女性の不倫を、それもシリアスに描いた作品はなかったのではないでしょうか。キャストもボリウッド映画界オールスター総出演で超豪華!
2006年の東京国際映画祭において、「さよならは言わないで」として上映された作品です

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Kabhi Alvida Naa Kehna [DVD]のデータ

【商品詳細】
DVDディスク1枚。日本で販売されているほとんどのプレーヤー、DVD付属パソコン、PlayStation2で視聴可能。なおDVDは、必ず当店で一度開け、全品検品してから発送させていただいております。
※商品製作上の都合により、パッケージ裏面がしわになっている場合がございます。
【日本語字幕について】
このDVDは英語字幕つきDVDですが、Windows上で日本語字幕表示可能にするインド映画翻訳プレイヤー対応作品です。DVDと一緒に紙が入って来ますので、その紙に書いてあるアドレスから字幕をダウンロードし、お楽しみいただけます。

 字幕プレイヤー本体はこちらからダウンロードできます。Winsowsパソコンだったらどんな機械でも字幕再生可能です

※ジャケットが写真と違う場合がありますので予めご了承ください。

【ジャンル】恋愛もの
【字幕】ティラキタ字幕・英語
【音声】5.1チャンネル
【製作年度】2006年度

【出演、製作者】
【監督】カラン・ジョハール(Karan Johar)
【男優】アミターブ・バッチャン(Amitabh Bachchan)
【男優】シャー・ルク・カーン(Shah Rukh Khan)
【男優】アビシェーク・バッチャン(Abhishek Bachchan)
Rani
【女優】プリティ・ジンター(Preity Zinta)
【女優】キロン・ケール(Kiron Kher)
【ブランド、出版社】
Yashraj

Kabhi Alvida Naa Kehna [DVD]の送料

現在、すべての商品の送料が無料となっております。このキャンペーンは6月22日までです。

なお、送料無料はお客様がお買い物籠で「おまかせ(送料無料)」を選んだときのみになります。それ以外の発送方法を選んだ場合は通常通りの発送となります。また、沖縄を含む離島は通常の送料となります

Kabhi Alvida Naa Kehna [DVD]の原産国

インド
インドは長く英国の植民地だったので、独立から50年経った今でも英国の影を見ることが出来ます。港町ムンバイや首都デリーでは今でも美しい植民地時代の建物が現役で使われています。

植民地時代の建物は大変美しく、遠くから見るとため息が出るくらい。でも、近づいてみると、やっぱりインド…そんなギャップがインドの面白さなのかもしれません。

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Kabhi Alvida Naa Kehna [DVD]の評価
めぐみ様
評価:

とても心に響く素晴らしい作品でした。
それぞれが互いに愛し合って始まったとは言い難い夫婦関係に次第に溝が深まっていく苦しみ、辛さの中で、シャールク演じるデーウとラニー演じるマーヤーは出会い、協力してそれぞれのパートナーとやり直す努力を重ねていくものの…という内容でしたが、主人公達の苦しみや悲しみ、喜びなどの感情がすごく伝わってきました。
インド映画の素晴らしさのうちの一つは喜びや悲しみなどを通してストーリーの中に人生を見ることができるところだと私は思っていますが、まさにこの映画も主人公達の心情を深く表現していることでそれぞれの生き方や人生を感じさせてくれます。
それによってストーリーの中心とも言える不倫関係も、この言葉につきまとう一般的な概念をあまり感じさせません。
むしろ同じ気持ちを理解し合え、一緒に笑いあえる人に対しての愛する素直な気持ちのほうが強かった気がします。

前半は笑いどころも多くとても面白いですが、後半はグッとくる場面も多くハンカチが必要です。私は東京国際映画祭in大阪で最初見たのですが泣いている人も多かったです。
シャールクは自分の人生を嫌い、妻の成功に嫉妬しているという他の作品の明るいシャールクからは想像できないような役柄をうまく演じていました。アビシェークもさまざまな場面で印象的な演技をしていました。表情の演技がうまくなったなぁと思いました。ラニーはますます綺麗になりましたね!

映画のなかの曲はどれも本当に素晴らしく、映像とすごく合っていました。MITWAは特にお気に入りですが、色彩の美しさが素敵なTUMHI DEKHO NAAもオススメです。ラスト近くで流れるタイトルナンバー、KABHI ALVIDA NAA KEHNAも歌詞の内容と流れる映像が胸を打ちます。このメロディを聴くだけでジーンときちゃいますね、とにかく名曲です。
何度でも見たい作品ですが、映画の中と同じくらいの秋から冬にかけてのなんとなく物寂しい季節に無性に見たくなりそうな気がします。


匿名希望様
評価:

DVDのジャケットを見ると、シリアスな映画かと思っていたんですが、意外とコメディで笑えました。 
簡単に言ってしまうと、不倫の映画ですが、登場人物それぞれが、自分の夫、妻を思い、また愛してしまった相手のことを思い、ドロドロした展開ではない素敵な映画でした。
インド映画の特徴というべく、色使いの綺麗さにうっとり。俳優やエキストラの衣装、背景までも同系色に統一されていて、「TUMHI DEKHO NAA」の歌を何度も繰り返し見てしまいました。
笑ってうっとりして、最後にはポロリと泣ける満足の映画でした。

ただの洋画ファン様
評価:

ついに観ました「さよならは言わないで」!いわゆる“ヨロメキ”ものなんですけど、豪華キャストと全編北米ロケ、モダンかつ美しい映像で凄くゴージャスに仕上げてます。「KKHH」と監督が同じですが、インド離れした(失礼)、かなり垢抜けた映画になっているなぁ、と感じました。ヨロメいてしまう二人の恋も言うなれば破滅型で、いつものインド映画らしくないしね。
俳優陣が皆大熱演でつい引き込まれ、2時間半超を一気に観てしまいました。私的には常以上の出来と言うことで、ラーニーとアビシェクの二人が大変印象に残りました。アミタブ親父も目尻をぐいっと下げてエロ親父を熱演する(地だったりして!?)かと思えば、後半ではピリリとスパイスを効かせて劇全体を締めており、さすがの貫禄。シャー・ルクは、インド映画では珍しい(が、アメリカ映画などではありふれた)ダメダメな役柄で、最も難しかったんだろうなぁ。ちょっと滑ってたかも、と感じたのですが、もちろん大変な熱演・好演でした。
ところで、どうして海外ロケなんでしょう。背景として画面に入ってくるだけで必然性がなく、むしろインド人俳優が背景から浮いているように感じるシーンも多々あったし、ちょろちょろ出てくる白人俳優もアメリカ人らしくない(カナダ人か)。“ヨロメキ”ドラマは、よく言うように大人のファンタジーでリアリティーは二の次なのかもしれませんが、デリーでもムンバイでも良い、インドの都会を背景にこの映画を撮ったらどんな風に仕上がったんだろうか、なんて思わず考えちゃいました。

匿名希望様
評価:

 ティラキタさんの日本語字幕よかったです!英語字幕でなんとなく意味を把握するより、たぶん10倍は面白く観られました。男女のシリアスなテーマを扱っていながら、途中で重苦しい気分になることなく、しかも感動して泣けました。ところでカラン・ジョハール監督は、あのラーニ・ムケルジーの美しきボンテージファッションが撮りたくてわざわざ舞台をNYにしたのかいな??とツッコミたくなります。作品内容的にはおよそ重要でないような場面でしたが、妙に強烈な印象が残りました。こういう細かい部分でも、雑な撮り方をしないのが素敵な監督さんですね!

とくちゃん様
評価:

美しいNYの秋から冬にかけての景色の中で、ゴージャスなお家に住むセレブなカップルの恋愛模様で、とても楽しめました。
あんなに踊りの上手なシャールクがこの映画の中では、全然踊らず、ちょっと影のある既婚男性を演じているのが、とっても素敵でした。Om Shanti Omと一緒に購入したのですが、出演者がほとんど同じで、シャールクのママ役の女優さんは、どちらの映画でも同じでしたが、かたやセレブのマダムと下町のおばちゃんと対照的なところがまた楽しめました。
音楽もよかったです。特にシャールクがラーニーに歌うmitwaがとても気に入って、繰り返し流してます。
バッチャン親子もとてもいい味出してました。
シャールクが「サヨナラ」というのも面白かったです。もしや、
日本で上映するのを知っていた?

横山 務様
評価:

パソコンが無いので日本語字幕は付けられないのですが英語字幕でけっこう楽しめました。
他の映画も見たいのでまた利用したいです。

匿名希望様
評価:

素敵な映画です。
この映画は大好きで、前から英語字幕で見ていましたが、英語だけでは細かい表現部分がどうしてもわからないので、日本語字幕のあるティラキタさんを利用させていただきました。
日本語字幕があると細かいところまでよくわかり、より深く楽しめて最高です。
内容は、インドでは問題作となりそうな(なる?)結婚後の恋愛、そして離婚を取り上げたものです。インド映画といえば家族の絆、それを大切にするということが根底にあるのに、それを裏切りながら、でもあるところでは家族を大切にしている部分も見え隠れていてなかなか複雑な内容です。
全編NYが舞台というのも、インド社会では描くのが難しい問題を、あまり抵抗なく描く一助になっているのでしょう。
お互いが惹かれあいながらも家族を大切にしようと努力していく、でもどんどん深みにはまっていくさまを、シャールクとラーニーが好演、お互いのパートナー役のアビシェークとプリティもいい味出しています。
また、アミターブは深刻になりそうなところを、うまく和ましたり、慈愛に満ちた顔を見せたりと、さすがの存在感を出しています。
プリティは濃メイクで、KHNHでのお堅い乙女と全く違ったタイプの強気のキャリアウーマンになっていて目をひきます。
シャールクは挫折し、成功した妻に嫉妬する皮肉屋で、ちょっとすると嫌な奴になるところを、そうならないぎりぎりの線で演じていて、やはりうまいなあと思います。
不倫の話はへたをするといやらしい、そして悲しい単純な話になってしまいますが(日本のドラマとかにありがちな)、だれも悪くないのにだんだんと2つの家庭が壊れてしまう様子を、美しく、深くそして結果に納得できるように描かれていて、カランジョハール(監督)の手腕にも感心します。
ダンスシーンも美しく「MITWA」、「Tumhi Dekho Naa」はその中でもおススメです。

terra様
評価:

mixで話題になっていたですよ、Kabhi Alvida Naa Kehna。
シャールクの「不倫」モノということで、ど、どうよ、そんな内容、
字幕なしで細かいことわからないし…。
ティラキタで日本語字幕ついてるならかってみようかなーと探してみると、ついていました!「ティラキタ日本語字幕』!!
心の細やかな動きや会話がちゃんとわかって、じっくりと観ることができました。


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