

泣く子も黙るカーリー女神様!
シヴァ神の奥様、パールヴァティはとても穏やかできれいな女神様。でもこわ〜いカーリー様としての一面も持っています。アスラ(悪魔)の首を鉈で切り取って手にぶら下げ、真っ赤な舌を「ベ〜ッ」と出している絵を見たことのある方も多いでしょう。キレたら旦那様さえ踏みつけてしまう恐ろしい女神様です。
この『Jai Dakshineshwar Kaali Maa』は、そんなカーリー女神を題材にした宗教映画。この手の作品には決まって登場するチープな特撮も、もちろん健在です!
ちなみに「kali」とは時間のことで、カーリー女神はすべてを破壊してしまう時間の恐ろしさを神格化した神様だといわれています。
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【商品詳細】
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インド多宗教の国インドには各宗教ごとにいろいろなお祭りや記念日があります。数えてみると、ほとんどの日が何かの宗教の特別な日にあたりますので、インド全土をあげて祝うお祭りと言うのはそう多くありません| Jai Dakshineshwar Kaali Maaの評価 | |
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ミンク様
評価: カーリー女神が好きなのでカーリーの映画!という事で購入。オープニング早々よくみる虐殺の女神カーリーさん登場、踊りながらバッタバッタと斬っていく迫力のシーンが出てきてカーリーさん好きにはテンション上がります。
そしてそれは教えです的にお父さんに話を聞かせて貰っている主人公の女の子が出てきます。その子が小さい内から悲劇のヒロイン的な話が始まります。 いじわるな継母等が出てきますがカーリー女神への信仰で救われていくといった王道的なお話です、いじわるだなーと周囲のキャラクターにもう!っと思いながらひたむきな主人公がけなげに成長し嫁入りします。その後もトラブルはあったりしつつ・・・色々回り道をしながら結局どうなるの?とついつい最後まで頑張って観てしまいます。 良い子の教えの様なベターな設定と期待していた特有のチープな特殊撮影、踊りたっぷりでぐいぐいもっていかれます。 カーリーって優しい神様なのね、と一緒に観ていた人が映画の感想で言ってました。 何より主人公の女の子が可愛い、そして成長した女性の女優さんもとても美人!インド美人て妖艶で素敵〜と同姓ですが惚れ惚れしました。 結構長いので最終的にはちょっと疲れました、英語字幕ですのでわかる文章から断片的に内容を読みつつ、とはいえわかり易い展開と素直に入りやすい感情表現でストーリーが読めます。 すっきりした内容で個人的には楽しめました。 途中で出てくる婚約者が面白い、エスニックな素敵な邸宅もいいなぁ〜と飾り付けを繁々観たり。 カーリー女神の映画というだけで持っておこ!と購入したので半ばチープでハハハ〜な内容でもいいのよ、と思っていた割に結構楽しんで仕舞っている自分がいました。当たり前ですが誰かと一緒に観た方が楽しいとは思います。 |
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