


【商品詳細】
DVDディスク1枚。日本で販売されているほとんどのプレーヤー、DVD付属パソコン、PlayStation2で視聴可能。なおDVDは、必ず当店で一度開け、全品検品してから発送させていただいております。また、パッケージ写真が異なる場合があります
【字幕】英語、アラビア語


インド宗教的に人の汚れを「不浄」と見るインドでは、陶器の食器はほとんど使われていません。その代わりに北インドではステンレスの食器を使い、南インドでは写真に写っているバナナの葉っぱを使います。| Taxi No. 9211の評価 | |
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小市 和香奈様
評価: ジョン・アブラハムが出ているというだけで購入しました。スゴクいい映画です。正直最初は少し話の展開についていくのにとまどいましたが(展開が早くHollywoodぽかったです)どんどん話に引き込まれてしまい、インド映画は長いのでいつも途中私休憩するのですが、この映画はいっきに観てしまいました。タクシードライバーとお金持ちの青年(ジョン)がたまたまめぐりったばかりにトラブルにどんどん巻き込まれていくのですが、途中笑いあり(やられたらやりかえしたり、お互いなぐりあってぐちゃぐちゃになったり)熱い男同士の友情あり、家族愛ありで一度観たらもう一回観たくなる映画です。ストーリー展開に大変工夫があり、さすがインドの映画監督だなあとしみじみ思いました。
ただの洋画ファン様
評価: インド映画の画面からジェームス・ブラウンのシャウト(1965年のあの有名曲より)が聞こえてきてビックラこいたなぁ。ショービズ界最高のハードワーク男と家族との幸せな暮らしのためいろんな細切れ仕事の無理な掛け持ちをして壊れかかっているナーナーの役柄をひっかけたわけではなかろうが、けっこうヒップでファンキーな仕上がり。こういうの観たかったんですよぉ。そう、中流に昇りきれないインドの街の庶民の感じが良く出てます。もっともこんな風にキレてしまえる人はまだ幸せで、大概は“No Problem”とか言いながら内に鬱々とした物を秘めていたりするんじゃなかろうかなぁ。インドでも「男はつらいよ」なんだなぁ。
ネタ素といわれる米国映画の方は観てないので比べようがありませんが、なかなか現代的で迫力ある筋運び、そして最後にじんわり泣ける結末。監督は私の好きな“Chori Chori”のミラン・ルトリアですが、作風はすっかり変わって全然インド映画らしくないけど、インドの都市生活がリアルに感じられる仕上がりで、インドファン&映画ファンは是非観て欲しいと思います。 あ、それから初盤に入るサンジャイ・ダットのナレーションが、「原始家族 フリント・ストーン」のパパみたいで可愛いです(って、これは蛇足ですね。失礼しました)。 |
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