


【日本語字幕について】
このDVDは英語字幕つきDVDですが、Windows上で日本語字幕表示可能にするインド映画翻訳プレイヤー対応作品です。DVDと一緒に紙が入って来ますので、その紙に書いてあるアドレスから字幕をダウンロードし、お楽しみいただけます。
字幕プレイヤー本体はこちらからダウンロードできます。Winsowsパソコンだったらどんな機械でも字幕再生可能です


インドインドにはインドならではの独特な乗り物があります。写真はオートリクシャ。3輪車に原付よりちょっと大きなエンジンがついた乗り物で、インドでしか見ることがありません。| Blackの評価 | |
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匿名希望様
評価: これは〜、すごいですね
ラニの素晴らしさは、もはや当たり前? 私はアミタブ様の演技が、とても心に残りました たしかに、あれは、サリバン先生です ハリウッドがあれをやったら、つまらなかったと思います インドの、あのアミタブが!ラニが!まるで別次元の映画に出ている! そんな感じを思わせる演技力、そして世界観が素晴らしかったです もちろん、少女時代の彼女の演技は目を見張るものがありました 彼女はインドの少女なのでしょうか? 本当に盲目なのでは?と思う演技、素晴らしかった〜 私は泣きはしませんでしたが サリバン先生が、サリバン先生で終わらない所が、とても切なく そこがこの映画の素晴らしいところだ、と しみじみと思いながら、エンディングを迎えました 歌も踊りもありませんし、セクシーなラニではありませんが 見て損はない作品だと思います^^ ただの洋画ファン様
評価: 重厚で確かな演出、文句なしの演技陣(ラーニーも凄いけど、A.バッチャンがやはり凄かった)、カメラ、照明...。いやぁ、どっから観ても隙のない天晴れな作品です。
名作の誉れ高いアーサー・ペンのあの映画をなぞったようなプロローグ。でも本作の中心は、その後の主人公と彼女を支え導く教師の不屈の闘いぶりにこそあります。言葉を得、自分と自分の周りの世界を知った主人公が、それにとどまらず、三重苦をものともせず大学へ進学、高いハードルをいくつも超え、何年もかけて卒業します。その中で教師のサハーイ先生への尊敬とも愛情とも付かぬ感情が芽生えたり、いろいろあってドラマは進行していきます。誰かに助けられ支えられるだけでなく、いつしか誰かを助け支える側に立つまでに主人公は成長していくわけです。 日本映画ではとうの昔に忘れられた(あきらめてしまった?)ストレートなヒューマニズム。我々が今やったらどこか嘘くさく白々としてしまうそれを、堂々とやって傑作に仕上げてしまうインド映画、素晴らしいと思います。こうした完璧なハリウッドマナーの作品は、中産階級御用達などと言われているようですし、私的にも“もっと現実感・生活感のある設定とマサラ風味でこの映画をまとめたらどうなってたのかな(まとまらぬか!?)”などといつもの悪い癖で妄想を膨らませもしましたが、人間社会の理想を見失わない強かなインドの文化が感じられ、そういう意味でも深く印象づけられました。 みてぃ様
評価: 往来の歌って踊ってのボリウッド映画とは違い、腰を落ち着かせて
しんみり見れる映画でした。 子役の演技も目を見張るものがありましたが、アミターブ・ バッチャン、ラーニー・ムケルジーの演技が素晴らしいですね! 二人の信頼関係は、目が見えなくても、耳が聞こえなくても、 口がきけなくても…そして忘れてしまっても、超越する何かが あり強いものだったんだと胸にきました! ボリウッド映画を侮ってはいけないと強く思った作品です。 watabe様
評価: この作品は日本未公開ですが、現在、韓国で公開されているらしく、韓国の友人の熱烈なおすすめで購入しましたが、今まで見た映画で一番泣いたかもしれません。
ネタばれは避けますが、幸せとは何かを考えさせてくれる作品です KNL様
評価: とにかくボリウッドの常識を覆しまくった(良い意味で)この作品には、本当に圧倒されました。
歌い踊るダンスシーンがないのも特徴ですが、映像の色彩も常識を越えています。インド映画といえば、原色の鮮やかなイメージ。しかしこの作品は、真逆といってもいいようなシックなダークブルーの映像が続きます。「BLACK」だから当然と言えば当然なのかもしれませんが、キタノブルーに類するような、監督独特の感性もあるような気がします。 また、イギリス領時代のシムラー本来の姿を私は知りませんが、特徴的な色彩とシムラーの町は、インドでもなくイギリスでもないような、不思議な雰囲気を醸し出しています。こうしたバックグラウンドがあるせいか、あまり現実感のない「作られた物語」という感じも否めません。しかしそれがかえって、登場人物たちの心をうまく引き立てていたように思いました。 ストーリーは、最初のほうは「奇跡の人」とそっくりですが、その後は独自展開を見せていきます。私はろう者や手話の世界に身を置く立場にいるので、大学の授業の通訳がどんなに大変なものか、理解しているつもりです。試験では、分かっているだけでは合格できず、制限時間内に回答しなければならないことがどんなに難しいか……等、自分の経験と照らし合わせて共感できました。また、障害者の兄弟姉妹が、障害者の兄弟姉妹という位置づけでしか見てもらえない、という問題も実は含まれていて、作品の奥行きを深めています。ラストは予想していた展開でしたが、やはり泣いてしまいました。 この監督の今後の作品には期待しています。 めんめん様
評価: すばらしい映画でした。
内容はヘレンケラーの話を少し取り入れてはいますが、そこはさすがマサラムービーなので、それだけでは終わらないところがまたいい。 アミターブバッチャン、ラーニムケルジーの演技もすばらしく、また子役の演技もびっくりするくらいうまいのでそれだけで引き込まれます。 ラーニーは今まで恋愛ものでしか見たことなかったのですが、こういうシリアスな演技もばっちり演じられるということがよく分かり、ファンになりました。いつものような?濃いめの化粧でないところも清楚な美しさがでていて良かったです。 タイトルのBLACKが効果的に内容に反映されていて、特にラストのスピーチシーンでは、涙があふれてしかたありませんでした。 ダンスシーンもなく、派手な内容ではないので普通のインド映画とは違いますが、本当に観てよかったと思いました。このような映画が日本で公開されないとは。本当に残念です。 ティラキタさんのお薦めが気になり購入したのですが、大正解でした。ありがとうございました。 あとは、日本語訳対応作品なのでより内容が分かるのがいいです。私は英語訳も出しながら日本語訳をパソコンで流して鑑賞しました。そうすると訳の違い?みたいのも見られてなかなか勉強にもなります。 評価を寄せている皆さんも書かれていますが、とにかく、インド映画に対する概念が変わる1本です。インド映画は奥深いと改めて思いました。 |
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