


【日本語字幕について】
このDVDは英語字幕つきDVDですが、Windows上で日本語字幕表示可能にするインド映画翻訳プレイヤー対応作品です。DVDと一緒に紙が入って来ますので、その紙に書いてあるアドレスから字幕をダウンロードし、お楽しみいただけます。
字幕プレイヤー本体はこちらからダウンロードできます。Winsowsパソコンだったらどんな機械でも字幕再生可能です


インドインドは世界遺産がいっぱいあることで知られる国。歴史の長さや、色々な宗教と人種の人たちが混じっている事、また多くの建物が石で作られている事。そんな事が原因で世界遺産が多いのでは、とインドパパは思っています。
| Hum Tumの評価 | |
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匿名希望様
評価: 今年7月インドに行ったときデリーで見ました。BICHHOOからアミーシャ・パテルが好きで見ていましたが。とてもよかった。主人も私も好みをよく知っていて、選んだらしくほんとに良かった。
ただの洋画ファン様
評価: ラーニー目当てで観たんだけど、男優のサイフ君の映画だね、これは。なかなか良い感じの若手男優さんです。名前が名前だけに、金に困らぬ高等遊民の役柄。アメリカへ、ヨーロッパへと飛び回る飛び回る。こういうインドもあるんですなぁ。
全然関係ないですが、NYに到着したラーニーさん、画面に映る冬着の人々の中でただ一人ノースリーブの夏服。「ああ、俺のラーニーが風邪ひいちまう」とそこだけはハラハラしましたですね。 匿名希望様
評価: この映画のラーニーはとにかく可愛い!です。ファッションを学びにアメリカへ留学していたという設定からか、海外ロケの場面での衣装はセンスがいいものばかりですし、インド映画では珍しいボブヘアが良く似合ってました。漫画家のカラン(サイフ・アリ・カーン)の回想から始まります。ラーニー演じるリアと飛行機の中で偶然出会ってアムステルダムで一緒に観光するも、カランがお調子者過ぎて喧嘩別れしてしまいます。しかしまた出会って恋が芽生えるといった王道なのかと思っていたら、2度目に出会うときにはリアはアビシェーク・バッチャンと結婚式を挙げるところでした。ふたりがアムステルダムで観光しているところと、この結婚式を挙げる前にそれぞれダンスがあり、どちらも価値観の違いについての掛け合いをしているとても楽しいシーンで大好きです。後半だんだんリアの状況が変わってきて最初の天真爛漫さから少し陰のある女性に変わっていくのですが、この変化を巧みに表現しているのを見ると、やっぱりラーニーって演技うまいなぁ、と感嘆してしまいます。ヒーロー役のサイフ・アリ・カーンはお調子者過ぎるのとむさくるしすぎるのであまり好きになれなかったのですが、後半一途にリアを想って励ましているところを見ると結構いいコンビかも、とも思ってしまいました。時折脈絡なく出てくるアニメはカランの作り出したキャラクターということですが、声も動きもかわいらしいです。漫画つながりということでDVDの入ったパッケージもリアとカランが絵の中にいるようになっていてとても凝ってます。話がテンポよく進んでいき、明るいダンスシーンがあり期待を裏切らないストーリーなので必ず楽しめると思いますよ!
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