

ネパールの宗教音楽に使われているディンシャ。国が違い名前は違っても、文化圏が一緒なので、インドのマンジーラと言われる楽器と大きな違いはありません。
ただ、インドのマンジーラが基本的にシンプルなのに対し、ディンシャは中国の影響を受けたと思われる吉兆柄や、チベットの影響を受けたと思われるチベット仏教の真言オンマニペメフムや、ドラゴンなどが彫られ、より魅力的なアイテムに仕上がっています。
両手でそれぞれをぶら下げるように持ち、ゆっくりとぶつけることで、長く澄んだ音が響きます。



ネパール個人が酒を造ってはいけない日本とは違い、ネパールには手作りの酒が色々。手作りの酒なので、家によって味はみんな違うのですが大きく分類すると、どぶろくみたいなチャン、蒸留酒のロキシー、そして写真に写っているトゥンバに分かれます。| 吉兆柄ディンシャ(大)の評価 | |
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たんぽぽ様
評価: 裏がちょっとさびていて、形も荒削りのところは見受けられますが、音はなかなかよかったです。
とても繊細で遠くまで透明に鳴り響いていくような、そんな音がします。 とっても気に入っています。 ありがとうございました。 EMI様
評価: ずっと欲しかったディンシャをついに手に入れることが出来ました。柄は、図柄自体に少しズレが見受けられますが、この音にとにかく満足です。図柄のズレと言いましたが、言い方を変えるととても個性のある商品だということです。
音は、しっかりお店でチェックされていると書いてあったと思いますが、お蔭で安心して買えました。感謝! |
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