

モハーンヴィーナはインド版の共鳴弦付スライドギター。通常のスライドギターでも何音階にも渡る音の変化が楽しめますが、このモハーンヴィーナはそれに共鳴弦をつけ、よりスペーシーで、瞑想的で、幻想的な音が出るように考案されたものです。
元がギターですので、ハワイアンギターやスライドギターが出来る人ならば結構簡単に楽しめる楽器です。
演奏されるラーガ(音階)によってチューニングは異なりますが、Raga Bilawalの時、チューニングは以下のようになります。
主弦
1. D / Sa - steel 0,35 mm
2. A / low Pa - steel 0,50 mm
3. D / low Sa - bronce 0,55 mm
ドローン弦 (チカリ)
1. C# / low shuddha Ni - steel 0,27 mm
2. F# / low shuddha Ga - steel 0,40 mm
3. A / low Pa - steel 0,35 mm
4. D / Sa - steel 0,27 mm
5. D' / high Sa - steel 0,22 mm
共鳴弦 (タラフ)- all steel 0,22 mm
1. D / Sa
2. C# / low shuddha Ni
3. D / Sa
4. E / shuddha Re
5. F# / shuddha Ga
6. F# / shuddha Ga
7. G / shuddha Ma
8. A / Pa
9. B / shuddha Dha
10. C# / shuddha Ni
11. D' / high Sa
12. E' / high shuddha Re

【縦】107cm
【横】42cm
【高さ】12cm
【付属品】代え弦5セット、スライドチューブ、ソフトケース、ピック1個
【素材】木、鉄
【弦の錆につきまして】あらかじめ張られている弦には、一部錆がございます。使用に差し支えない程度のため、そのままお送りさせていただきます。ご了承くださいませ。


インド世界3大料理の一つに数えられるインド料理。本場インドで食べるインド料理は日本のインド料理店で食べる料理と全く違う味がします。本場のインド料理は辛くて、風味豊かでスパイシー。インド人は強く、パンチのある味が好きなので、日本人にはしょっぱいと感じる場合も多いようです| モハーンヴィーナ(スライドギター)の評価 | |
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藤森様
評価: モハーンヴィーナという楽器自体をまず貴店で知り調べてみるとギタールの名前が普遍的ではあるということなど初めてしり、もちろん初めて弾いた感触はストリングスプレーヤーにとって非常に興味深いというよりペグ部が金属というか現代のギターと同様なパーツなのでそれまでのインドの民俗楽器すべてにいえるチューニングの狂いが極端にすくなく弦交換は非常に簡単、かつ新しい楽器としてモハーンさんの使う奏法からもまだ自由に弾けるまた、ギタールにストラップピンを取り付けて、またアコースティックギター用ピックアップを直ぐに取り付けられて、ギター用のスライドバーによって簡単に肩から吊る下げて弾ける、これはエポックというか、凄く現代のライブレコーディングなどに応用できると思いました。
僕は一時シタールのあのチューニングの狂いやすさや弦交換の面倒くささを感じギターショップなどにペグをギター用のものに改造取り付けしてエレクトリックギター用のピックアップ、フェンダー社のものなどを取り付ける話を持ち込んで断りまくられた人間として、今後シタールもギタール、モハーンヴィーナのようにペグ部その他すべて現代のライブレコーディングにあった形のものが登場するでしょうが、モハーンヴィーナはインド楽器の画期的なありかたの最も先をきったものだと思います
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