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演奏風景のビデオです。(音は圧縮されて多少変わっています) |
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キーチェンジャータイプハルモニウム(高級品)を評価 キーチェンジャータイプハルモニウム(高級品)の評価を書く |

ボンベイ、Paloma社製の最高級ハルモニウム。一番いいハルモニウムが一個、在庫に欲しいなぁ…と思って店長が趣味的に輸入してしまいました。普通のハルモが軽自動車だとするとこのハルモはクラウンに乗っているかのような気がします。一つ一つの仕上げにソツがなく、またすべてに高級感が漂います。言うまでもなく音は最高です。ティラキタ店長がインドで音楽の勉強をしている時にはこのクラスのハルモを見たことがありません。
このハルモは高音質3リードタイプ、全体のキーが変わっても同じ運指で演奏できるキーチェンジが可能なタイプです。一音を押さえると、それより一オクターブ低い音も同時に音が出る、ExtraBass機能も付いています。ハルモニウムは片手で弾きますので、5鍵、そしてExtraBass機能でもう5鍵、一つの鍵に3リードついていますので、合計で30リードが合わさって鳴りますので、とても厚い音が出ます。鍵盤の下についているノブは空気の調節弁になっていて、これを引くと音が変わったり、常時特定の音が出ているようになったりします。29万8000円のポップアップタイプとほぼ同じ音が出て、10万円安いので、持ち運びがあまり簡単でなくてもいいけど、いい音が欲しい!!という人にお勧めの逸品です

【商品詳細】
高音質3リードタイプ、キーチェンジが可能、ExtraBass機能付
ハードカバー、ソフトケース付
【音を出す時のご注意点】
必ず、前面のノブを引いてから空気を入れてください。ハルモニウムは繊細な楽器ですので、音が出ない状態のままで空気を入れますと壊れます。また演奏後も空気室内の空気を全部抜いて収納してください。


インド実はインドは鉄道大国。広いインド中に網の目のように張り巡らされた鉄道は人々の生活に欠かすことが出来ません。私たち日本人がよく利用するのは都市間を結ぶ夜行列車ですが、ムンバイ、デリー、カルカッタやチェンナイなどの大都市では人々の毎日の足となる近郊路線も走っています。