チャパティ(ロティ)の作り方
インドに行くと、料理の時に必ず出てくる薄いパン、チャパティ(ロティとも呼ばれます)。アタと言う小麦粉で作られる、米と並ぶインドの主食です。インド人は毎食毎食、このチャパティをカレーにつけて食べています。
インドだったらナンじゃないの?と思われる方も多いのですが、ナンはタンドゥールと呼ばれる釜がないと作る事が出来ないので、主にレストランなどで出され、家庭で出される事はほとんどありません。
このチャパティ。毎日食べられている家庭料理だけあって、アタ粉さえあれば、本当に簡単に作る事が出来ます。ぜひチャレンジしてみてください!!
1.粉を計ります
粉を計ります。一人前がアタ粉100gに水が75ml。水を加えたら耳たぶの柔らかさになるまでこねます。
2.生地を伸ばします
生地が出来たら、小さ目のレモン大にちぎり、丸めます。丸めた生地を麺棒で約1mmの厚さになるまで伸ばします。伸ばす時にはアタ粉を台の上に振るい、アタ粉と麺棒や台がくっつかないようにするとやりやすいです
3.焼きます
熱したフライパンに伸ばした生地を入れ、焦げ目が付くまで両面を良く焼いてください。油は使いませんので、テフロンつきのフライパンでやると上手くいきます。フライパンで焼いた後、数秒直火で焼くとかりっとしてより美味しくなります。
高温になるオーブンを持っている方はオーブンで焼いた方がより美味しく仕上がります。
焼けたらすぐにバターを適量乗せると大変美味しくなります。
チャパティー用の小麦粉 アタ |
チャパティなどを作る時に使う強力粉の一種、アタ粉です。インド製ですので、インド人が作っているの同じ材料でチャパティーを作ることが出来ます。
適量の水を少しずつアタ粉に入れ、耳たぶ程度の硬さになるまでこねて団子を作り、数時間寝かした後に、丸く伸ばして厚手のフライパンで焼くとチャパティの出来上がりです
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インドの調理道具 |
日本ではなかなか手に入らないインドの調理道具です。チャパティーを焼く時に便利なチャパティー用フライパン、高級インド料理屋で使われるカダイなどを入荷しました
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| チャパティの作り方を買った人はこんな商品も買っています |
 Call of the Valley |
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| チャパティの作り方を購入されたお客様の声 |
| 匿名様 | 評価:☆☆☆☆☆ |
| やっぱりインド産のアタ粉がチャパティ作りには必須です。
私は長くシンガポールに住んでインド人(シンガポールのインド系民族ではなく、インド本国から来た人たちです)の同僚と仕事をしていました。その頃、よく彼らがお弁当に持ってきた自家製のチャパティをごちそうになりました。(インドから連れてきたお手伝いさんが、毎朝焼くのだと言っていました。)
色は白ではなくうすい茶色で、素朴な風味と味が大変おいしかったです。毎日のようにインド人たちと、インド料理屋、インド人パブに通っていました。
日本に帰ってきてからもインドの料理、特にあの素朴なチャパティが食べたくていろいろ探していました。でも、日本で売っているチャパティはなんだか色が白くて素朴な風味とは全く別物の味がします。自分で作ってみましたがどうも味が違います。使ったアタ粉は、よく見たらアメリカ産でした。やっぱりインド産のアタ粉でないとダメかなと思い探していました。
ようやくティラキタさんでこのインド産アタ粉を見つけました。このアタ粉を使ったら、色も風味もあの懐かしいインド人の自家製チャパティとまったく同じでした。やっぱり本当のチャパティを作るにはインド産のアタ粉でなくては!と実感しました。
作り方はとても簡単で、水で練って団子状にして一晩寝かせたのち、薄くのばしてフライパンで焼くだけです。4歳の娘も「パパが作ったインドのパンはとってもおいしい。」と言って喜んで食べてくれます。値段もお手頃ですし、このアタ粉はお勧めです。 |
| えみるく様 | 評価:☆☆☆☆☆ |
| 全粒分で作ったチャパティはなんだか重たくて…でもアタで作ったチャパティは軽くてしかも香ばしい!これぞ本場の味!!て、インドに行ったことはないんだけど、自宅でインド気分味わっています(笑) |
Navratan Kurma、Palak Paneerと一緒に注文しました。やはりせっかくインドのカレーをいただくので、日本の白米ではなくチャパティで食べたいと思ったからでした。チャパティを作るのは初めてでしたが、こちらのお店のサイトで作り方を拝見したらとても簡単そうだったのでやってみることにしました。
最初からかなりうまくいき、何度か作っているうちにうまく膨らむようになりました。全粒粉なので身体にもいいですし、もちろんカレーともあうのでとても気に入っています。時間がなくても水で捏ねて焼くだけなので、あっと言う間にできるのも魅力です。焼きたては最高です。
カレーだけでなく、インド風の炒め物や、またごく普通のサラダやきんぴらごぼうなど、意外なものとも合います。今後も色々試してみたいです。 |
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