 VEER ZAARA(MusicCD) |
今回見た作品の中で一番感動したのは、やはり『VEER ZAARA』でした。
字幕が素晴らしく良くて、しっかり感情移入ができました。
時間を超えた愛情と思いやり。
見終わった後に感動する、本当に素晴らしい映画です。
(さりげなく大物スターがたくさん出演している事も大満足でした。)
シャールクとプリティー・ジンターが主役なんだけれども、ラニ・ムケルジーのストーリーもうまく混ぜ込まれていて、どちらかといえばラニの演技の方が光っていたような気もします。
シャールクは、格好よくて思いやりのある優しい心を持った主人公を演じていて、本当に素晴らしい俳優さんだなと感動してしまいました。
純真で誠実で優しくて、それでいて芯のしっかりした主人公ヴィールー役は、やはりシャールクが適役。
ネタバレになるといけないので深くは言えませんが、私は最初の数分間のシーンですっかり映画に引き込まれてしまいました。
あと特に良かったというか、印象に強く残ったのは、シャールクの義父母役のアミターブ・バッチャンとヘマ・マリーニでした。
二人の軽快な演技は、往年の名コンビと言うだけあって息も合っていて最高でした。
(二人のシリアスな演技で感動作の『BAGHBAN』も是非オススメしたい作品です。)
ミュージカルシーンも雰囲気を壊さない程度に、適度に盛り込まれていて、その中でも『Lidi』という曲はノリも良くて最高でした。
『自分の幸せよりも相手の幸せを望む』。その事を守り続けた主人公達。
本当に繊細で優しく、素晴らしいストーリーの映画だったと思います。 前様
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