★楽器の解説
インドが誇る素晴らしく洗練された楽器の一つであるタブラは、2つの太鼓がセットになった世界でも珍しい種類の太鼓です。別々に呼ばれる時は、小さな方はタブラ、大きな方はバヤンと呼ばれます。
タブラは、シタールはもちろん、声楽、サーランギー、シャントゥール、エスラージ等々の多種多様な楽器と組み合わせて使用される、北インド音楽の中で非常に大きな位置を占める楽器で、リズム(ターラ)を重要視するインド音楽の中では欠かせない楽器だと言えるでしょう。
タブラは世界で一番難しい打楽器だとよく言われますが、実は非常にきっちりとしたシステムが出来あがっており、さほど難しいものではありません。インド人はタブラから20以上もの違う音を出しますが、20以上の音(叩き方)全てに音名が付いていますし、叩き方もしっかりと決まっています。インド中どこに行っても、タブラのエキスパートには事欠かないのはそのせいかもしれません。
タブラのビデオ |
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現地インドでは結構タブラの演奏を見る機会があるのですが、日本ではなかなか…そんなあなたにお勧めのタブラビデオ。演奏者の目配せや、動作の細かいところまで良く見えて勉強になること請け合いです
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ザキール・フセイン |
タブラのトッププレイヤーで、常人にはまねの出来ない音を出すことで知られる。現在インド音楽を代表する男の一人
Colours
\1880- (1)
ザキール・フセインと様々なアーティストの競演!
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アラ・ラカ・カーン |
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層の厚いタブラ界の中でも名実ともにトッププレイヤーだった。惜しまれながら近年逝去した時の追悼コンサートはとんでもなかったと伝説になった
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キシャン・マハラジ |
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バラナシ・ガラナ(学派)を代表するプレイヤーの一人。その音の鋭さにはビックリ
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ビクラム・ゴーシュ |
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ラヴィー・シャンカールのアカンパニータブラ奏者として知られるタブラ奏者
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その他のアーティスト |
Dynamic
新入荷!!\1980- (1)
インド、アーメダバードのサプタック音楽祭で行われたクマール・ボースのライブ盤
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| タブラのCDとDVDを買った人はこんな商品も買っています |
 Hum Dil De Chuke Sanam/邦題:ミモラ |
 Delhi Night |
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| タブラのCDとDVDを購入されたお客様の声 |
| むぎ様 | 評価:まぁまぁ良かった |
商品の説明にある通り、ノイズがのっていてかなり耳障りです。音質や画質も良いとはいえません。また、演奏中のチューニングに入るとカットされるのも気になります。1曲が2枚にまたがっているのですが、その切り方ももう少しどうにかならないのか、といった感じです。まるで海賊版のようです(そこがインド的?)。
しかし、演奏は凄まじいの一言に尽きます。特にテンポが加速してからのザキールは何かにとり憑かれたかのようです(毎度のことかもしれませんが…)。ハリジーもザキールも大好きなミュージシャンなので、画質はともかく、音質の悪さや曲の切り方が余計に残念でした。 |
| Y.N.様 | |
ずっと大御所たちの演奏を映像で見たい、聴きたいと思っていたので古典演奏のザキールさんが入手できて、とても嬉しかったです。
本当に手元がよく見えて、感激です。
驚嘆も倍増ですね。
数年前のシャクティ公演のときに、息も止めたまま ザキールに釘付けになっていた興奮を思い出しました。
また楽しみにしております。
御礼まで・・・ |
スルタン・カーンのサーランギがまるで人の声のように「朗々と」唄ってます。バイオリンをもっと素朴にしたような音の楽器ですが、弾くのはとても難しいと聞いたことがあります。ここまで弾きこなすのは相当な鍛錬が必要なのでは?
ザキールフセインのダブラはいつも通り「極上」。
途中画面が急に飛んだり、CM?のようなものが挿入されますが、それもインド直輸入っぽくて大して気になりません。 |
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