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インドの宗教曲のCDを探していました。個人的にドゥルガーが好きなので、ドゥルガーの讃歌を選びました。
インドの古典音楽、その中の宗教音楽、しかも血なまぐさい背景を持っているドゥルガーへの讃歌。どんなに難解で、かつ、おどろおどろしい音楽が、繰り広げられるんだろう、と予想していました。
しかし、流れてきた音楽は、普段私が耳にしているインド音楽と変わらないモノでした。アップテンポで陽気な曲調、どこか懐かしい音質。楽器も特に珍しい響きもなく、歌の声質もいつも聴いている音楽ととても似ています。
ここから私は、あらためてインドの奥深さを実感しました。今まで私が「インドの日常的な音楽」として聴いたきた音楽に中に、宗教的な音楽も多く取り入れられていたにちがいないんです。
恥ずかしながら歌っている内容は、全く分かりません。ですので、ドゥルガーの何を歌っているのか(本当にドゥルガーの歌なのか? …それはないですね。)理解できません。でも、ポップなその歌の中にドゥルガーが讃えられているのです。
身近に神をおき、普段の生活文化の中に神をおき、特別に恭しく奉らず、まるで家族の一員のように、神と接する生き方を、インドの方々はしておられるのと思います。
私たち日本人は、神の曲というと「声明」や「般若心経」なんてのがあり、とても万人に身近な音楽とは思えません。また、一方ではクリスマスだけ盛んになることもあるが、日常生活の中に、と言った感じではありません。
どっちが良いのかは、よく分かりませんが、神話に出てくる神を、自分たちのわかりやすく親しみやすい音楽にのせて奏で、日常にしみこませてしまうインドの宗教観も、素敵だな、と思いました。
インドの古典音楽、その中の宗教音楽、しかも血なまぐさい背景を持っているドゥルガーへの讃歌。どんなに難解で、かつ、おどろおどろしい音楽が、繰り広げられるんだろう、と予想していました。
しかし、流れてきた音楽は、普段私が耳にしているインド音楽と変わらないモノでした。アップテンポで陽気な曲調、どこか懐かしい音質。楽器も特に珍しい響きもなく、歌の声質もいつも聴いている音楽ととても似ています。
ここから私は、あらためてインドの奥深さを実感しました。今まで私が「インドの日常的な音楽」として聴いたきた音楽に中に、宗教的な音楽も多く取り入れられていたにちがいないんです。
恥ずかしながら歌っている内容は、全く分かりません。ですので、ドゥルガーの何を歌っているのか(本当にドゥルガーの歌なのか? …それはないですね。)理解できません。でも、ポップなその歌の中にドゥルガーが讃えられているのです。
身近に神をおき、普段の生活文化の中に神をおき、特別に恭しく奉らず、まるで家族の一員のように、神と接する生き方を、インドの方々はしておられるのと思います。
私たち日本人は、神の曲というと「声明」や「般若心経」なんてのがあり、とても万人に身近な音楽とは思えません。また、一方ではクリスマスだけ盛んになることもあるが、日常生活の中に、と言った感じではありません。
どっちが良いのかは、よく分かりませんが、神話に出てくる神を、自分たちのわかりやすく親しみやすい音楽にのせて奏で、日常にしみこませてしまうインドの宗教観も、素敵だな、と思いました。




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