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「死んだらどうなるのだろう…」寝る前に考えて眠れなくなったことはありませんか?VJ界の鬼才、Spike Bloom氏がその問いに一つの答えを提示した作品が、この『Flat Line - 臨死体験』です。 「死線」「死角」は、Spike-Bloom氏の最も初期の作品。『Rainbow Candy』『Ghost Head』が極彩色のサイケデリック・ワールドであるのに対し、初期の作品はきわめてシンプル。シンプルだからこそ、意識レベルではなく無意識にダイレクトに流れ込んでくる…。カラフルな極彩色の世界をチベット密教の曼荼羅に例えるなら、この作品はきわめて緻密かつシンプルな水墨画のよう。これを見た直後に手や時計などを見ると、グニャグニャに曲がって見えます。刺激が強いので注意! 臨死体験LIVEは、その名の通り「臨死体験」というイベントの模様を録画、編集したもの。読経、ターンテーブル、VJという異色のコラボレーションで表現された、生と死の境界線。緊張感溢れるLIVE感に思わず身震いがします。 実写作品「Journey on the palm」はカイラース山旅行の映像を編集したもの。チベット密教は「死」の研究を長年にわたり研究してきました。その一つの成果が『死者の書』です。死後世界のガイドブックともいえる興味深い書物です。そんな歴史を感じさせる、貴重な映像です。 Spike-Bloom氏の他作品と同様著作権が放棄されていますので、VJプレイや素材に自由に用いることができます。暗い部屋などで見ると痙攣等を起こす可能性などがございますので、ご注意を!
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