
![]() ![]() ![]()
|
ギャングスター、ダヤー・シャンカル(シャイニー・アーフージャー)と恋人のシムラン(カンガナー・ラーナーウト)は、共にインド中の警察から逃げ回る日々を送っていた。パスポートを偽造するために孤児のヴィットゥーを引き取り、韓国のソウルに逃亡した。安息の日もつかの間、ダヤーたちは諜報員の襲撃を受け、ヴィットゥーは殺されてしまう。悲しみに暮れるシムランたちはやがて引き裂かれていく。 【翻訳者さんから感想を頂きました】 インド映画で、マフィアものといえば、”Satya”"あるいは ”NayakanーThe God Father”が思いうかびますが、この作品も勝るとも劣らぬ出来ばえで、驚きました!しっかりしたストーリー展開、洗練されたカメラワーク、現代風にアレンジされたごきげんな音楽(思わず、音楽CDを注文してしまいました)、すべて水準以上で次はどうなる?その次は?と続きが気になり、一気に翻訳が終わりました。 ダヤー役のイムラ−ン・ハーシュミーは、端正な美男ではありませんが裏社会を生きる人間のイメージとは対照的に、静かに燃える”目”を武器に、おさえた演技で迫ります。とても好感が持て、男らしく印象的でした。 次回も、ぜひ彼の映画を観てみたいと思います。 恋人のシムランは、ダヤーを愛しながら、結果的に彼の破滅に加担してしまうのですが、そこは女心の、はかなさでしょうか。 不在がちなダヤーから来る淋しさや不安に、つけこまれる愚かさは人間ゆえのもろさでしょうか?いさぎよく、決断力と行動力にあふれたダヤーと運命に翻弄され、流されるタイプのシムランの結末は、ここではお話しません。 ご自身でゆっくり鑑賞して頂きたいからです。 マフィアものはちょっと・・と敬遠される方や、興味ないわ・・といわれる女性にも強くお薦めします!サブタイトルに、”A Love Story”とあるように、この結末も、愛のかたちのひとつだと、納得されるはずです。
【商品詳細】 【字幕】ティラキタ字幕・英語 【音声】5.1チャンネル 【製作年度】2006年度 【主演俳優】Emran Hashmi(イムラーン・ハーシュミー)、Shiney Ahuja(シャイニー・アーフージャー)
|
|
| Gangsterの評価 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
今までに閲覧した商品一覧 |
|